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健康栄養学部が目指す人材
健康栄養学部では、専門的な知識と技能を身に付け、多様な現場での実習や活動を通じて実践力と応用力を備え、栄養学の発展に貢献できる人材の育成を目指します。
実践力
本学の理念である「域学共生」に基づくカリキュラムでは、地域の人々と実際に関わりながら学びを深め、管理栄養士として現場で求められる実践力を養います。
情報収集力・思考力
地域が抱える健康課題や生活背景など、多様な問題が複合的に絡み合う現状を把握し、状況を多角的に理解する力
課題設定能力
専門的な知識・技能を活用し、管理栄養士として優先すべき課題を見極め、介入効果が期待できる目標を設定する力
コミュニケーション能力・協調性、主体性、マネジメント能力
多職種と連携・協働しながら、対象者のニーズや状況に応じて、柔軟かつ多方面から全人的に支援する力
応用力
時代の変化や社会のニーズに対応するため、科学的根拠に基づく情報を適切に選択・活用し、実践や研究を通して成長し続ける力、すなわち応用力を涵養します。具体的には、次のような力を養います。
- 科学的根拠のある情報を読み解き、実践や研究に活かす力
- 実践を通してPDCAサイクルを回し、実践に役立つエビデンスを蓄積する力
- 地域課題を踏まえ、新たなネットワークを構築する力
- デジタル技術を活用し、業務を効率化しながらきめ細かな支援を実現する力
健康栄養学部では、管理栄養士養成課程に加え、学部独自のカリキュラムや共通教育科目、教職科目を展開しています。さらに、COME☆RISH、立志社中などの課外活動や、みんなでサロン、高知医療センターとの包括連携など、多様な現場での実習・活動の機会を通じて、実践的な学びを深める環境を整えています。
