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高校生からのQ&A
健康栄養学部への質問や、入試・管理栄養士に関する質問など、高校生からのQ&Aです。
ご質問がある方はメールにてご連絡ください。
【入試・受験について】
Q1. 募集要項にある推薦書は、自分で書くのでしょうか。それとも担任の先生が書くのでしょうか。
【学習・学生生活について】
Q4.サークル活動や地域活動に興味があります。どのような活動があるでしょうか?
【資格取得について】
Q1.健康栄養学科では、どのような免許・資格を取得できますか?
【就職・進路について】
入試・受験について
Q1.募集要項にある推薦書は、自分で書くのでしょうか。それとも担任の先生が書くのでしょうか。
推薦書は、出身学校長が本学所定の用紙を用いて作成し、厳封したものをご提出いただきます。
そのため、受験生本人が作成する書類ではありません。
推薦書の作成や手続きについては、まず担任の先生にご相談ください。
Q2.プレゼンテーションについて教えてください。
プレゼンテーションの内容や実施方法については、「面接について」のページで詳しく説明しています。
学習・学生生活について
Q1.文系出身でも学習についていけますか?
文系の方でも受験・入学は可能であり、入学後の学習についていくことも十分可能です。実際に、毎年文系出身の学生が入学しています。
管理栄養士養成課程では、栄養学や生化学など理系分野の学習が含まれますが、入学後は基礎から学ぶことができます。高校で化学を深く学んでいない場合でも、授業にしっかり取り組み、継続して学習することで知識を身につけることができます。
また、本学では教員が履修や学習に関する相談に個別に対応しており、一人ひとりの状況に応じたサポートを行っていますので、安心して学ぶことができます。
健康栄養学科では、365日オープンキャンパス見学を1名から受け付けています。学習内容や学生生活について詳しく知りたい方は、お気軽にお申し込みください。
Q2.健康栄養学科への3年次編入はありますか?
健康栄養学科への3年次編入は行っておりません。
Q3.健康栄養学科では、研究を行う機会はありますか?
健康栄養学科では、4年次に研究室へ配属され、卒業研究に取り組みます。各教員がそれぞれ専門分野を持ち、多様な研究テーマのもとで研究活動を行っています。
学生は、自分の興味や関心に応じて研究室を選択し、教員の指導を受けながら研究を進めます。研究テーマの例としては、新しい食素材の開発、高齢者向けの嚥下食(えんげしょく)の開発、食品の栄養表示に関する研究、食物アレルギーに関する研究などがあります。
また、高知県の豊かな農林水産物や地域資源を活用した研究に取り組む研究室もあります。
各研究室の詳細については、「教員紹介」のページをご覧ください。
Q4.サークル活動や地域活動に興味があります。どのような活動があるでしょうか?
高知県立大学では、クラブ・サークル活動に加え、地域と連携したさまざまな活動を行っています。健康栄養学部の学生も学部独自の活動に加えてサークル活動や立志社中に参加し、地域の方々との交流や地域課題の解決に向けた活動を行っています。
学業だけでなく、多様な経験を通して視野を広げることができることも本学の魅力の一つです。
活動内容の詳細については、「学生活動」および「クラブ・サークル団体」のページをご覧ください。
資格取得について
Q1.健康栄養学科では、どのような免許・資格を取得できますか?
健康栄養学科では、卒業とともに栄養士免許を取得できるほか、管理栄養士国家試験受験資格を得ることができます。
また、所定の科目を履修することで、栄養教諭一種免許状の取得も可能です。
さらに、令和9年度入学者より大学での所定のプログラムの単位修得で、食品衛生管理者と食品衛生監視員の国家資格を取得できる予定です。
加えて、学内での単位修得とワークショップの受講により、食品衛生の専門家であるHACCP管理者の資格取得も可能です。また、日本発の食品安全ルールであるJFS-A/B/B Plus規格の監査員資格にも挑戦できます。
健康栄養学部で取得できる資格については、「得られる免許・資格」や「得られる免許・資格についてのQ&A」のページで詳しく説明していますので、ぜひご確認ください。
Q2.過去の管理栄養士の国家試験の合格率を教えてください。
下記に、健康栄養学科における管理栄養士国家試験の合格率を示します。
年による変動はありますが、その多くが新卒者の全国平均を上回る結果となっています。
また、近年の国家試験は難化傾向にありますので、模擬試験・個別指導・対策講義を組み合わせた体系的な国家試験対策を行っています。


就職・進路について
Q1.栄養士の資格を取って献立をつくる仕事につきたいと思っていますが、そのような進路または就職先はあるのでしょうか?
本学科の卒業生の多くが、栄養士や管理栄養士として献立作成に関わる仕事に就いています。
主な就職先としては、病院などの医療機関、介護・福祉施設、給食受託会社のほか、学校で食育を担当する栄養教諭や、自治体(県庁・市役所など)の行政栄養士として活躍する卒業生もいます。それぞれの職場で、対象者に応じた献立作成や栄養指導、食育活動などに携わっています。
本学科では、卒業と同時に栄養士免許を取得できます。また、管理栄養士国家試験受験資格を得ることができ、国家試験に合格することで管理栄養士の資格を取得できます。将来、より専門性の高い仕事を目指す場合は、管理栄養士資格の取得をおすすめします。
就職実績や主な就職先については、「就職率・主な就職先」のページをご覧ください。
