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面接について


ページID:0044429 更新日:2026年7月24日更新 印刷ページ表示

健康栄養学部が行う入学者の選抜方法には、一般選抜(前期日程)、学校推薦型選抜(県内・全国)、社会人選抜、私費外国人留学生選抜があります。

下記に、一般選抜(前期日程)、学校推薦型選抜(県内・全国)で行われる面接(プレゼンテーションを含む)の概要を説明します。

※ 詳細は、学生募集要項をご確認ください

※ 社会人選抜と私費外国人留学生選抜においては次のとおりとは限りません

Lesson 1  面接の流れ

面接では、提示された資料をもとに、受験生自身の考えを発表していただきます。

まず、各自で資料からテーマを考え、準備された用紙とペンを使用して、文章や図を用いて発表用資料を作成します。作成時間は20分程度です。

※時間については参考です。

その後、別室に移動し、作成した発表用資料を用いて発表(プレゼンテーション)を行います。

また、発表後には、面接担当者からいくつか簡単な質問がありますので、それに答えてください。

 

これまでのテーマの例

・自然災害と生活への影響

・社会へのAI技術の活用・導入

・高齢者の日常生活・生きがい

Lesson 2  発表と質問について

発表時間は、4分程度です。

限られた時間のため、内容を簡潔にまとめ、わかりやすく説明してください。

発表後には、3~5分程度の質疑応答があります。

緊張するかもしれませんが、落ち着いて、簡潔にわかりやすく答えることを意識してください。

※時間については参考です。

Lesson 3  使用する機材・道具について

面接(プレゼンテーションを含む)では、書画カメラとプロジェクターを使用します。

作成した発表用資料を、書画カメラとプロジェクターを用いてスクリーンに映し出して、発表します。

なお、プロジェクターは操作の必要はありません。書画カメラも特に操作の必要はありませんが、試験当日、試験前の待機時に書画カメラを実際に見て、ご希望でしたらサンプル(見本)の試写をしていただけるようにしています。

プロジェクター

また、発表用資料の作成には、こちらで用意した用紙と油性ペンを使用していただきます。