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臨床実践栄養学で模擬患者を対象とした医療面接演習を実施しました


ページID:0041069 更新日:2026年1月26日更新 印刷ページ表示

​健康栄養学部3回生の「臨床実践栄養学」の授業において、高知SP研究会から模擬患者(SP )様を招聘し、模擬栄養指導を実施しました。

 

本授業は、医療従事者として必要な接遇やマナーを理解し、SPの方との医療面接を通して、医療現場で求められる基本的な振る舞いやコミュニケーションを実践的に学ぶことを目的としています。また、疾患や病態に応じた栄養指導について、知識だけでなく、わかりやすく伝える力を身につけることも目標としています。

 

医療面接に向けて、学生は事前に対象となる疾患や病態について学習し、栄養指導に使用する資料(指導媒体)を自ら作成するなど、準備を行いました。当日は、高知SP研究会からSP5名にご参加いただきました。学生は、模擬患者に対して、自作した指導媒体を用いて一人ひとり栄養指導を行いました。さらに、ファシリテーターとして高知医療センターの管理栄養士の先生2名をお招きし、実際に臨床現場で働かれている先生から専門的な視点からの助言やフィードバックをいただきました。

 

SPの方とのやり取りを通じて、患者の生活背景や理解度に配慮した説明の難しさや重要性を実感するとともに、医療従事者としての態度や言葉遣いの大切さについて学ぶ貴重な機会となりました。

             実践栄養学 授業風景     実践栄養学 授業風景2