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第96回日本衛生学会学術総会 発表報告

ページID:0043066 更新日:2026年4月14日更新 印刷ページ表示

 2026年3月19日(木曜日)~21日(土曜日)に栃木県で開催された第96回日本衛生学会学術総会において、看護学部令和6年度卒業生が4回生時に取り組んだ看護研究をもとにして学会発表を行いました。発表テーマは「日本人女子大学生におけるHPVワクチン接種とHPVワクチンに関する意識の関連」です。

学会看板前にて 発表の様子 質疑応答の様子
   学会看板前での集合写真             発表の様子             質疑応答の様子


参加卒業生のコメントは以下の通りです。​​


 初めての学会発表で緊張しましたが、発表後に先生方から研究に関して質問をいただけたことが嬉しかったです。私たちと同じテーマで研究している方もおり、研究の理解がより深まったり、新たな視点で考えるきっかけとなったり、良い機会となりました。


 本研究では、日本人女子大学生を対象にアンケートを行い、HPVワクチンの接種の有無とHPVワクチン接種に関する意識の間の関連を明らかにしました。HPVワクチンの接種と関連のある意識には、肯定的な意識と悲観的な意識があることを明らかにし、今後のHPVワクチンの接種を促進するための示唆を示しました。

 学生は、4回生で看護研究に取り組み、在学中もしくは卒業後に学会発表や論文投稿に挑戦することもあります。看護学部の教員は卒業後も学術面でのサポートを継続し、卒業後の研究活動を支援しています。

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