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高知県津野町の県指定無形民俗文化財「葉山の花取踊(はなとりおどり)」は、少子化による担い手不足を克服するため、地区の枠を超えた子どもへの参加呼びかけや、モーションキャプチャーによる動きのデジタル記録といった新たな継承の取り組みを進めています。
本学地域共生学研究機構の高徳希准教授は、人の動きをデータ化する「モーションキャプチャー」を使い、地区ごとに異なる踊りを記録し、データと地域の人の言葉を合わせて保存しています。その取り組みが2026年7月17日付け高知新聞に紹介されました。
2026年7月17日(金曜日)高知新聞掲載記事
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