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2026年8月21日付読売新聞の「RE:search」に、本学人間生活学研究科博士前期課程修了生の吉良正輝さんが掲載されました。
吉良さんは、本学人間生活学研究科博士前期課程在学中にくも膜下出血を発症し、高次脳機能障害による記憶障害が残りました。その後、自身の経験をもとに、記憶障害に伴う生活上の困難をスマートフォンなどで補う方法について研究を続けています。
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高次脳機能障害の男性 日常生活を送る工夫をまとめた論文が国際医学誌に…歯磨きをした記憶は数分で曖昧に(2026年8月21日更新)
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/feature/CO049294/20260820-GYTAT00011/(ニュースサイト「読売新聞オンライン」へ)