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科学研究費助成事業(科研費)の採択支援として、令和8年度から「科研費外部アドバイザー制度」を導入します。
本制度は、科研費を申請する教員に対し、豊富な研究実績や科研費の採択実績のある外部アドバイザーが研究計画調書の書き方等について具体的なアドバイスや添削を行うものです。
令和8年度 高知県立大学科研費外部アドバイザー制度について (PDFファイル:256KB)
科研費の応募資格者のうち、令和9年度の科研費申請者
企画調整課(池キャンパス)へメールで申込 ※研究計画調書も併せて添付してください
その際にメールの件名を「科研費アドバイザー申込」としてください

申込の際に、アドバイスを受ける方法を以下の2種類から選択し、メール本文に記載してください。
①研究計画への助言等:【1回最大2時間、2回まで】
研究計画を作る段階からアドバイザーの助言を受け、研究計画調書を作成。
※1回目のアドバイザーとの日程調整は企画調整課が行います
2回目のアドバイスを受ける場合の日程調整については、アドバイザーと申請者が直接行い、事務局へは報告書で報告
②研究計画調書の添削:【最大2回まで】
研究計画調書を添削してもらい、ブラッシュアップ。
※書類の受け渡し:申請者 ⇔ 企画調整課(池キャンパス) ⇔ アドバイザー
令和8年8月21日(金)17時
※8月8日~17日の一斉休業期間中は受け付けません。
※申込締切前に予算の範囲を超えた場合は、受付を終了します
1.申請者が企画調整課(池キャンパス)へ申込(研究計画調書の添付)
2.企画調整課からアドバイザーへ依頼
3.申請者が助言・添削内容確認後、調書のブラッシュアップ
4.①研究計画への助言等を受けた場合は、報告書を提出
①研究計画への助言等を利用した申請者は、アドバイス終了後2週間以内に、報告書(様式1)を提出
提出先:企画調整課(池キャンパス)へメールで提出
様式1 高知県立大学科研費外部アドバイザー制度 利用報告書 (Wordファイル:25KB)
・アドバイスの活用について
アドバイス内容や添削結果を実際の研究計画調書にどのように反映・修正するかは、すべて申請者自身の判断によります。
・免責事項
アドバイザーは誠意を持って調書のチェックを行いますが、採否の結果について一切の責任を負いません。
高知県立大学 地域連携部 企画調整課(池キャンパス)
電話:088-847-8815