本文
| 職位 | 准教授 |
| 役職 | |
| 所属 | 文化学部 文化学科 |
| 教員紹介 |
| 学位 | 博士(文学) |
| 学歴・職歴 |
【学歴】 【職歴】 |
| 専門分野 | 日本語学・言語学・日本語教育・日本サブカルチャー |
| 所属学会 |
日本語学会 |
・インターネットの日本語
・コンピュータを利用した日本語教育
近年の研究は、言語学と日本語教育の二つの領域に分けられる。
言語学の領域における直近の研究は、インターネット上のコミュニケーションおいて、話し手が炎上を回避しつつ自身の意見を述べる際の言語戦略を、コーパスを利用して分析したものである。
日本語教育の領域では、ChatGPTなどの生成AIを活用した日本語会話練習のためのプロンプトを開発したり、翻訳メモリやアウトライナーといったツールを用いて学習者と指導者の負担を減少させる方法についての研究を行っている。
言語学に関する領域、日本語教育に関する領域、日本のサブカルチャーに関する領域
語用論、統語論、コーパス、教育におけるICTの活用

小高裕次:「ポライトネス理論から見た自己防衛の言語表現「勝手に思って(い)る」」、『淡江日本論叢』第50号、pp. 149-172 (2025)
小高裕次:「台湾における日本語ディベート大会の問題点とその対策」、『多元文化交流』第7号、pp. 51-69(2015)
小高裕次(共著)、古浦敏生先生御退官記念論文集編集委員会 編:『古浦敏生先生御退官記念 言語学論集』、西夏語における「能格性」の考察、pp. 175-188、溪水社、広島
全国大学生日本語ディベート大会実行委員(台湾、2005-2010)