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3月13日(金曜日)、【立志社中】チームのおおとよ探検隊が、東京都で開催された「第6回学生地域づくり・交流大賞」(主催:一般社団法人全国農協観光協会)において優秀賞を受賞しました!
本大会は、全国の農山漁村地域において、農業や食文化を活用した交流を通じて地域を活性化する様々な活動(地域の行政や住民との連携が必須)に取り組む大学生・専門学校生(個人・グループ問わず)を対象に優秀な取り組みを表彰するものです。
今回、おおとよ探検隊は「お茶屋さん計画」をテーマに応募、そして最終審査に進みました。チーム立ち上げメンバーである4年生2人が、大豊町立川地区で活動する理由、チームの活動内容や地域の方との交流など熱く発表してきました。4年間の活動の集大成ともいえる素晴らしい発表でした。本当にお疲れ様でした。

「おおとよ探検隊」は、高知県内で最も高齢化率が高い大豊町の中でも、特に地域住民が深刻な高齢化問題を課題に感じている立川地区を活動拠点地域とし、「学生が地域の活力の源となること」を目的に活動しています。様々な活動がありますが、メインプロジェクトである「お茶屋さん計画」は、チーム結成時から「活動拠点で学生カフェをやりたい」「地域の魅力をもっと広めたい」「立川地区のものを使ったお菓子作りをしたい」という思いから実現に至った取り組みです。「食」を通じて、地域のシンボル的存在である国の重要文化財「旧立川番所書院」(以下、番所)への「来客促進」と「地域内外の住民にとって交流の場を作ること」を目的とし、番所横に販売場所を設け、学生が製造した焼菓子の販売を行っています。また、立川地区の郷土料理(立川そば、こんちん)は地域に出向かない限り味わう機会が少ない料理ですが、地域イベントや大学祭で本場の味を再現し提供することにより、立川地区の魅力や郷土料理に対する興味・関心を持ってもらう機会になっています。
★地域教育研究センターのInstagramはこちらから:@aeru_uok
★チームのInstagramはこちらから:@ootoyo_tankentai