ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 経済的支援制度 > 令和8年度日本学生支援機構奨学金在学採用(多子世帯無償化含む)への申請について

本文

令和8年度日本学生支援機構奨学金在学採用(多子世帯無償化含む)への申請について

ページID:0036041 更新日:2026年3月19日更新 印刷ページ表示

本ページは、令和8年度に新たに日本学生支援機構奨学金へ申込する場合の手続きについて掲載しています。
​※「多子世帯に対する大学等の授業料等無償化」は給付奨学金への申請を以て行われます。

申し込み手続きについて

窓口へ来られる前に行っていただく手続きについて

奨学金申請にかかる説明動画を視聴する

  日本学生支援機構が提供する下記動画を必ず視聴してください。

  アイコン(赤矢印)日本学生支援機構 奨学金を希望する皆さんへ

受けられる奨学金の種類や金額を試算する※多子世帯無償化のみを希望する方は不要です

  日本学生支援機構が提供する進学資金シミュレーターを使用し、試算を行ってください。

  アイコン(赤矢印)日本学生支援機構 進学資金シミュレーター

(令和8年度入学生のみ)卒業高校から成績証明書の発行を依頼する

  入学後1年を経過していない方は、高等学校等における成績が学業成績(給付は3年間の成績、貸与は2年間の成績)の基準となります。
  卒業高校に成績証明書(給付は3年間の成績、貸与は2年間の成績がわかるもの)の発行を依頼してください。

 

申請スケジュール

内容 第一次 第二次
大学への申請期間 4月1日(水)~5月1日(金) 9月1日(火)~10月1日(木)
各書類提出期限 5月1日(金)17:00 10月1日(木)17:00

 

窓口での手続きについて

奨学金関係書類を受け取る

  指定場所に下記書類一式を配架いたします。配架場所は、3月下旬を目途に本ページにてお知らせいたします。
  ・奨学金案内ダイジェスト(大学・大学院の2種類の冊子があります)
  ・スカラネット入力下書き用紙(本リンクからデータのダウンロードも可能です) (PDFファイル:758KB)
  ・奨学金確認書兼地方税同意書のセット
  ・識別番号(ID・PW)を記した書類

 

必要書類受取後の手続きについて

スカラネット入力下書き用紙の作成を行う

  申込サイト(スカラネット)による申請を行うにあたり、下書き用紙に回答を記入してください。
  下書き用紙を作成せずに手続きを行った場合、ログイン時間超過によって進めなくなる場合があります。
  なお、下書き用紙作成にあたっては、下記注意事項をご参考ください。

  スカラネット入力下書き用紙 注意事項 (PDFファイル:5.24MB)

申込サイト(スカラネット)から申請を行う

  申込サイト(スカラネット)にアクセスし、下書き用紙に基づいて申請を行ってください。
  なお、ログインID・PWは、大学で受け取った「奨学金確認書兼地方税同意書のセット」と「識別番号(ID・PW)を記した書類」の2つが必要となります。

  申込サイトURL:アイコン(赤矢印)https://www.sas.jasso.go.jp/

  下書き用紙に基づく申込が完了した後、サイトを通じてマイナンバーを提出できるようになります。
  必ず当該手続きも行ってください。

(令和8年度入学生のみ)卒業高校から発行された成績証明書を大学へ提出する

  前述しております卒業高校から発行された成績証明書を各キャンパスの教務・学生支援課までご提出ください。

「奨学金確認書兼地方税同意書のセット」に必要事項を記入のうえ、機構へ提出する

  申込サイト(スカラネット)からの申請が完了したら、「奨学金確認書兼地方税同意書のセット」に必要事項を記入のうえ、提出用封筒で日本学生支援機構へ提出してください。
  なお、本手続きは、申込サイト(スカラネット)手続き完了後、1週間以内に行ってください。

採否結果の通知について

  採否結果の通知文書には、大学通知文書と日本学生支援機構通知文書の2種類があります。
  大学通知文書には、授業料および入学料の減免額が記載されています。
  通知文書の準備ができ次第、対象者にはポータルメッセージで受け取り方法をご案内します。
  なお、自宅外通学等に係る追加の手続きが必要な場合は、あわせて別途必要書類についてご案内します。

 

授業料の徴収猶予について

在学採用を申請した学生は、採否結果が確定するまで授業料を納入する必要はありません。
授業料および入学料の減免額は、在学採用の採否決定後に確定しますので、結果通知文書とあわせてお渡しする納入通知書に記載された金額・期限に基づいて納入してください。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)