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本ページは、令和8年度に新たに日本学生支援機構奨学金へ申込する場合の手続きについて掲載しています。
※「多子世帯に対する大学等の授業料等無償化」は給付奨学金への申請を以て行われます。
日本学生支援機構が提供する下記動画を必ず視聴してください。
日本学生支援機構が提供する進学資金シミュレーターを使用し、試算を行ってください。
入学後1年を経過していない方は、高等学校等における成績が学業成績(3年間の成績)の基準となります。
卒業高校に成績証明書(3年間の成績)の発行を依頼してください。
給付奨学金(多子世帯無償化含む)を申請しようとする方は、こちらの日本学生支援機構ホームページを必ずご確認ください。
該当する可能性がある方は、申請前にこちらのフォームより必ずお問い合わせください。
| 内容 | 第一次 | 第二次 |
|---|---|---|
| 大学への申請期間 | 4月1日(水)~5月1日(金) | 9月1日(火)~10月1日(木) |
| 各書類提出期限 | 5月1日(金)17:00 | 10月1日(木)17:00 |
各キャンパスの教務・学生支援課(学生支援担当)窓口でお渡しします。
・識別番号(ID・PW)を記した書類
・奨学金確認書兼地方税同意書のセット
・スカラネット入力下書き用紙(本リンクからデータのダウンロードも可能です) (PDFファイル:758KB)
・債権者登録申請書 ※給付奨学金(多子世帯無償化含む)申請者は通帳のコピーと併せて大学へ提出してください
・自宅外通学申請届及び証明書類 ※給付奨学金(多子世帯無償化含む)申請者は証明書類と併せて大学へ提出してください
申込サイト(スカラネット)による申請を行うにあたり、下書き用紙に回答を記入してください。
下書き用紙を作成せずに手続きを行った場合、ログイン時間超過によって進めなくなる場合があります。
なお、下書き用紙作成にあたっては、下記注意事項をご参考ください。
スカラネット入力下書き用紙 注意事項 (PDFファイル:5.24MB)
申込サイト(スカラネット)にアクセスし、下書き用紙に基づいて申請を行ってください。
なお、ログインID・PWは、大学で受け取った「奨学金確認書兼地方税同意書のセット」と「識別番号(ID・PW)を記した書類」の2つが必要となります。
申込サイトURL:
https://www.sas.jasso.go.jp/
下書き用紙に基づく申込が完了した後、サイトを通じてマイナンバーを提出できるようになります。
必ず当該手続きも行ってください。
申込サイト(スカラネット)からの申請が完了したら、「奨学金確認書兼地方税同意書のセット」に必要事項を記入のうえ、提出用封筒で日本学生支援機構へ提出してください。
なお、本手続きは、申込サイト(スカラネット)手続き完了後、直ちに行ってください(二次採用の日本学生支援機構の提出期限:10月1日(木)必着)。
前述しております卒業高校から発行された成績証明書を各キャンパスの教務・学生支援課までご提出ください。
給付奨学金(多子世帯無償化含む)申請者は、債権者登録申請書及び通帳のコピーを提出してください。
また、給付奨学金(多子世帯無償化含む)申請者のうち自宅外通学の方は、自宅外通学申請届及び証明書類を大学へ提出してください。
採否結果の通知文書には、大学通知文書と日本学生支援機構通知文書の2種類があります。
大学通知文書には、授業料および入学料の減免額が記載されています。
通知文書の準備ができ次第、対象者にはポータルメッセージで受け取り方法をご案内します。
なお、自宅外通学等に係る追加の手続きが必要な場合は、あわせて別途必要書類についてご案内します。
給付奨学金(多子世帯無償化含む)の在学採用に申請した学生は、採否結果が確定するまで授業料を納入する必要はありません。
授業料の減免額は、在学採用の採否決定後に確定します。
授業料が発生する場合は、別途、納入通知書を11月中旬を目途に原則保証人宛てに発送しますので、納入通知書に記載された金額・期限に基づいて納入してください。