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【立志社中】チーム かんきもん援農部門が四万十市西土佐大宮地区でバラ祭りと田植えに参加してきました

ページID:0044188 更新日:2026年7月9日更新 印刷ページ表示

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 【立志社中】チームのかんきもん援農部門が実施するプロジェクト『農で結ぶ、実りのまち』の事業の一つ、「西土佐大宮地区活性化プロジェクト」にて、バラ祭りと田植えに参加してきました。

■田植え:​

 6月6日~7日、初めて活動に参加する1回生とともに、手植えでの田植えを行ってきました。裸足で田んぼに入り、苗がまっすぐ並ぶように意識しながら、一つひとつ丁寧に植える作業は想像以上に大変でした。時間をかけて植えた苗から収穫できるお米は約25〜30kgほどと伺い、普段何気なく口にしているお米のありがたさや、食を支える農業の重要性について改めて考える機会となりました。

 今回の訪問時にも、前回に引き続きバラ祭りの今後の展開について、地域の皆さんと意見交換を行いました。地域の皆さんの想いを大切にしながら、学生ならではの視点やアイデアを活かし、地域活性化につながる取り組みを今後もすすめていきます。

 これからも、地域と一緒に成長できる活動を続けていきます。西土佐大宮地区の皆さま、ありがとうございました。

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■バラ祭り:

 5月23日~24日、四万十市西土佐大宮地区で​、藤の瀬バラ園の「バラ祭り」に参加してきました。このバラ園は学生の提案から始まり、2014年に植え付けがスタートしました。地域の皆さんの試行錯誤と努力によって、今では「美しいバラ」と「大きな感動」を届ける場所になっています。

 メンバーは、バラの手入れやバラ祭りの受付などをお手伝いしました。また、地域の皆さんとこれまで以上に深くお話しを伺うことができました。特に今回は、「冬の手入れの時期にも来てほしい」というお声をいただき、地域の想いやニーズを直接感じる貴重な機会となりました。

 これまでの交流に加えて、地域の皆さんの希望やアイデアを共有できたことで、今後の活動につながる大きな一歩となりました。

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