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6月13日(土曜日)、【立志社中】チームのかんきもん援農部門が実施するプロジェクト『農で結ぶ、実りのまち』の事業の一つ、「さつま芋栽培プロジェクト」にて芋の苗植えを行いました。
昨年も実施した「さつま芋栽培プロジェクト」、今年も高知市池地区の方の畑をお借りし、さつま芋の栽培に挑戦します。今年は、安納芋、土佐紅金時、なると金時、シルクスイートなど7種類のさつま芋の苗を植えました。収穫したさつま芋は、大学祭で販売する「さつま芋おにぎり」に活用する予定です。さつま芋は苗の植え方によって、収穫できる芋の大きさや数が変わることを学びながら、一つひとつ丁寧に植え付けを行いました。当日は暑い中での作業でしたが、メンバー同士で協力しながら取り組み、予定していた作業を無事終えることができました。
活動後には畑をお借りしている方から栗ご飯などのお食事をごちそうになり、いろいろなお話を伺いながら交流の時間をもつことができました。今後もいただいたご厚意に感謝しながら地域との交流を大切にし、立派なさつま芋の収穫を目指して活動を続けていきます。


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