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7月26日(日曜日)【立志社中】チームの活輝創生実行委員会が実施するプロジェクト『わんだふる!! おがわーるど』の、「パクパク!ニッコリ!おがわーるど」事業において、佐川町尾川地区の郷土料理「きらずもち」作りに挑戦してきました。
きらずもちの「きらず」とは、豆腐を作る際にできる大豆の絞りかすである「おから」のことです。きらずもちは、そのおからを使って作られる尾川地区の伝統的な郷土料理です。
当日は、小豆を炊いたり、おからやもち米を蒸したりと、一からの手作業に挑戦しました。慣れない作業もありましたが、メンバー同士で協力しながら取り組み、たくさんのきらずもちを作ることができました。講師に丁寧にご指導いただき、地域の伝統や文化に触れながら楽しく学ぶ、貴重な時間となりました。
また、ピザ焼き体験も行いました。自分たちで生地を伸ばし、思い思いの具材をトッピングして、大きなピザ窯で焼き上げました。出来たての熱々のピザは格別のおいしさで、メンバーからも自然と笑顔がこぼれていました。
今回の体験を通して、尾川地区に受け継がれてきた食文化や地域の温かさに触れることができ、大変有意義な一日となりました。ご協力いただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。今後も地域とのつながりを大切にしながら活動に取り組んでまいります。


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