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7月18日(土曜日)永国寺キャンパスにて、高校生のための公開講座「県大立志塾2026」第2回を開催しました。
高知県立大学地域共生学研究機構では、高大連携事業を重点事業の一つとして位置づけ、大学の教育・研究に触れ、学問に対する興味・関心を深め、学びの楽しさについて知っていただくことを目的に、高知県内の高校生を対象とした「高校生のための公開講座」を実施しています。今年度も全4回、各学部の教員がそれぞれの専門性を生かした講座を開催します。
今年度第2回は、高知県立大学健康栄養学部 島田 郁子 准教授による講演「私たちは災害から何を学べるのか?ー普段できないことは、災害時にできないー」(第一部)とワークショップ(第二部)が行われました。
ワークショップでは本学学生も参加し、ファシリテーターを務めました。
講座終了後のアンケートでは、高校生から以下の感想などをいただきました。
「災害について、先生の実際の体験談や管理栄養士が現場で様々な仕事を担っていることを知れて満足感がありました」
「栄養学は色んなところに結びついているのが分かりました。災害のときの物資もただ提供するだけじゃなくて形を変えたり普段と作り方を変える工夫をしたら、少しでも多くの人に健康的な食事がいきわたることが分かりました」
「災害について考えたことはあったけど、より詳しく、実際の避難所の様子を考えることはあまりなかったので、改めて考えられて良かったです。違う学校の子たちと意見交換をして、新たな視点をたくさん見つけられてとても面白かったです」
「高校の講座では受動的に考えることしかなかったので、実際に講座で自ら意見を出したり、能動的に考えることができてとても良い経験になりました。大学の講座に実際に参加してみて、思っていたよりもとても楽しかったし意見交換もできて、また参加したいと思いました」
当日の様子
次回、「県大立志塾2026」第3回は、9月19日(土曜日)に文化学部 ジョンソン・マーク講師による講演を開催します。
テーマは、決定次第ホームページに掲載します。
多くの高校生の皆様のご参加をお待ちしております!