ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 災害対策 > 地震が起こった時

本文

キャンパスと防災
防災ミニ講義
災害対策の取り組み

地震が起こった時

ページID:0041328 更新日:2026年3月18日更新 印刷ページ表示

大学内にいる時に地震が発生したら、どのような行動を取ればよいでしょうか。

1.緊急地震速報や揺れを感知

講義室にいる時

(1)ドアを開けて、避難路を確保する。

(2)机の下に潜り、頭を保護する。その際に、机の脚を持ちましょう。

※机が固定されていない教室では、机の脚をしっかり持ちましょう!

大講義室にいる時

椅子と椅子の間に身を入れ、机の下に潜りましょう。その際に、机の脚や物入れを持ちましょう。​

エレベーターに乗っている時

(1)エレベーターは地震を感知すると自動的に最寄りの階で止まります。

(2)扉が開いたら、すぐにエレベーターから降りましょう。

屋外にいた時

ガラスや銅像、木から離れ、体勢を低くして持っているもので頭を守りましょう。

体育館にいる時

体育館の中央へ移動し、体勢を低くして持っているもので頭を守りましょう。

2.揺れが収まったら一時避難場所へ避難

揺れが収まったことを確認した後、自分がいる場所から最も近い一時避難場所へ速やかに避難しましょう。

​ 池キャンパス  永国寺キャンパス

池キャンパスは棟ごとに一時避難場所の階が異なります。
詳しくは、池キャンパス永国寺キャンパスの防災の備えのページをご覧ください。

3.安否を連絡する

避難場所へ避難したら、ご自身の安否を家族や大学へ連絡しましょう。この時にスムーズに連絡が取れるよう、ご自身のご家族とは事前に連絡方法を決めておくと安心です。

家族への連絡方法

地震などの大災害時には、被災地への電話が多く殺到し、回線が大変混雑し、つながりにくくなります。そういった場合に、速やかに連絡が取れるように民間で提供が開始されるサービスを覚えておきましょう。

NTT災害用伝言ダイヤル

災害時に、固定電話、携帯電話等の電話番号宛に安否情報(伝言)を音声で録音(登録)し、全国からその音声を再生(確認)することができるサービスです。「171」へダイヤルし、音声ガイダンスに従って伝言の録音・再生を行ってください。

■操作手順

(1)「171」をダイヤル

(2)録音または再生を選択

(伝言を録音)・・・1
(暗証番号を利用する録音)・・・3

(伝言を再生)・・・2
(暗証番号を利用する再生)・・・4

(3)被災地の方の電話番号を入力

(4)メッセージの録音またはメッセージの再生

(伝言の録音)・・・1 ※30秒以内
(伝言の再生)・・・1

家族への連絡方法については、入学時のオリエンテーションで配布する「安全ガイド」にも記載されています。日頃から確認するようにしておきましょう。

大学への連絡

震度5弱以上の地震が発生すると、大学からは「安否確認システム」というシステムを通じて「安否確認メール」が自動発信されます。これは災害時にご家族からのお問合せに対して安否をお伝えすることができるシステムです。災害時の備えとして、入学後の登録は必ず行うようにしましょう。