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高知県立大学では各キャンパスごとに防災の備えをしています。ここでは永国寺キャンパスの備えを紹介します。
池キャンパスの備えはこちら→
永国寺キャンパスでは津波による一時避難場所と、火災による一時避難場所を以下のとおりに定めています。
【津波避難場所】
【火災避難場所】
池・永国寺キャンパスの災害への備えについて、学生と教職員が紹介します。
災害発生時に取る行動、備蓄状況など、わかりやすく解説してくれています。
永国寺キャンパスの上下水道や電気、各備蓄状況です。
永国寺キャンパスのインフラ整備状況 (PDFファイル:123KB)
永国寺キャンパスでは災害時に備え、教育研究棟や体育館に防災備品を配置しています。
また、エレベーターの中にも、防災用品を備えています。
教育研究棟、地域連携棟、体育館、図書館にそれぞれAED(自動体外式除細動器)を設置しています。
入学時に新入生に対してキャンパス内の避難場所や、地震が発生した際の取るべき行動が記載された「キャンパスと安全ガイド」を配布しています。
高知県立大学では、大規模災害発生時における安否確認の方法として、安否確認システム(エマージェンシーコール)を導入しています。安否確認システムにメッセージ送信先と設定する連絡先は、キャンパスポータルシステムに登録されているメールアドレスを使用しています。そのため、連絡先を変更した場合は、速やかに教務・学生支援課へ学籍情報等の変更を申し出てください。
震度5弱以上の地震が発生すると、自動配信によって安否確認メールが通知されます。届いた通知に回答いただくことで、安否情報を大学が確認することができます。
「安否確認システム」を用いた通知は、大学全体で実施する防災訓練の一環でも運用しているため、一年間で複数回届きます。
このシステムは災害時にご家族からのお問い合わせに対して安否をお伝えすることができる大切なシステムです。
登録がうまくできないなどの場合は、事務局総務課までお問い合わせいただき、必ず登録をしてください。