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2025年度冬期受入れプログラムを実施しました③
プログラムもいよいよ終盤を迎えました。
1月29日
この日は普段学修している永国寺キャンパスを離れ、高知県立大学のメインキャンパスである「池キャンパス」にある、看護学部と社会福祉学部を訪問しました。
看護学部では、手洗いの実習体験や赤ちゃんモデルを抱っこする体験などを通して、本学の看護学部生から説明を受けました。
社会福祉学部では、78名の学部生が交流会に参加してくれました。学部説明の後、グループに分かれて自己紹介や出身地の紹介などを行い、最初は緊張していた双方の学生たちも、時間が経つにつれて次第に打ち解け、会話が盛り上がっていました。
1月30日 修了式&フェアウェルパーティー
韓国の学生は2週間、台湾の学生は1週間という短い期間でしたが、日本語の授業をはじめ、日本の伝統文化体験や高知の産業に関する学修に真摯に取り組み、本学の学生チューター総勢25名との交流も深めました。
また、台湾の学生4名はホームステイを行い、日本の家族と共に生活を体験しました。修了式にはホストファミリーの皆様にもご参加いただき、温かい雰囲気の中でプログラムを締めくくることができました。
本プログラムに参加してくださった文藻外語大学、開南大学、国立木浦大学校の皆さん、ホストファミリーの皆さん、そしてチューターの皆さん、本当にお疲れ様でした。
本学の国際交流活動にご貢献いただき、心より感謝申し上げます。