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高知工科大学と「国際交流バスツアー」を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年11月30日更新

11月27日、高知工科大学と「国際交流バスツアー」を共催し、高知県立大学の留学生4名と日本人学生4名が参加しました。高知工科大学からは、留学生4名、日本人学生9名、外国人教職員4名が参加しました。

今回は、土佐の高知のくだもの畑でのみかん狩りのあと、高知県立歴史民俗資料館という工程です。

土佐の高知のくだもの畑では、大きくて色艶の良いみかんを一つひとつ丁寧にハサミで取り、その場で「甘い!美味しい!」と言いながら食べました。この日は風が強く、時おり砂ぼこりが舞うこともありましたが、それでもみかんを取る手は止まらない様子でした。また、「誰が一番甘いみかんを取れるかゲーム」では、参加者を3つのグループに分け、本学健康栄養学部からお借りした糖度計を用いて最も甘いみかんを収穫したチームには両大学から景品が渡されました。その中でも一番高い糖度、16度のみかんを取ったのは、本学の留学生と文化学部の学生さんでした。

みかん狩り1  みかん狩り2

みかん狩り3  みかん狩り4

みかん単体  みかん集合写真

みかん狩りを楽しんだ後は、高知県立歴史民俗資料館に移動し、この日開催されていた「長宗我部フェス」のイベントを見学。甲冑を着たライブパフォーマンスに留学生たちは拍手を送っていました。

長宗我部フェス  歴史民俗資料館
                               歴史民俗資料館

今回の高知工科大学と本学との合同バスツアーでは、通う大学は異なりますが互いに肩を抱き合って交流を深めた学生もいました。このような交流を今後も続けていく予定です。