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本学では毎年4月21日の創立記念日に、新入生を対象に学生同士や教員との親睦を深めるとともに、地域を知る目的で「新入生のつどい」を各学部で開催しています。
天候にも恵まれ、留学生が参加したり、サポートとして上級生が参加した学部もあり、新入生同士はもちろん、教員や上級生、留学生とも親睦を深めました。
文化学部は、高知城歴史博物館を見学し、土佐の歴史や文化への理解を深めました。その後は高知城下を散策し、グループごとに交流を深めながら地域の魅力に触れました。
見学・散策の後はキャンパスへ戻り、体育館で昼食交流を実施しました。お弁当を囲みながら打ち解けた雰囲気の中で会話が広がり、新入生同士の関係づくりが進む時間となりました。
また、夜間主コースの学生は永国寺キャンパス教育研究棟5階にて懇話会を行い、和気あいあいとした雰囲気の中で交流を深め、互いの大学生活の目標などについて話し合いました。


看護学部は、高知県立のいち動物公園を訪れ、園内見学を通してグループでのコミュニケーションを図りました。動物を間近に感じながら、新入生同士が自然に言葉を交わす様子が見られました。
その後キャンパスに戻り、午後からは3回生主催の4学年交流会を開催しました。上級生の進行のもと活発なやり取りが生まれ、新入生の積極的な参加により会場は大いに賑わいました。
社会福祉学部のレクリエーションでは、学生主体でソフトバレーボールやNGワードゲームを行い、参加者全員で楽しみながら交流を深めました。活動を通して自然と会話が広がり、互いの個性に触れる機会となりました。
続くいちご狩りでは、旬の味覚を楽しみながら笑顔あふれる時間を過ごしました。今回の行事を通して新たなつながりが生まれ、これからの大学生活への期待も高まるひとときとなりました。
健康栄養学部は、まず高知県立桂浜公園を訪れ、広がる景観を楽しみながら散策しました。開放感のある環境の中で会話も活発に交わされ、新入生同士の交流が深まりました。
その後、高知県立牧野植物園へ移動し、園内を巡りながら多様な植物の観察を通して学びを得ました。県内の観光名所を訪れたことで、県外出身の学生にとって高知のことを知る機会にもなりました。
