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社会福祉学部 田中きよむ教授が代表を務めるNPO法人が設立15年記念シンポジウムを開催しました(2026年2月23日高知新聞掲載)

ページID:0039764 更新日:2026年3月6日更新 印刷ページ表示

 2026年2月22日(日曜日)、本学 社会福祉学部の田中きよむ教授が代表を務める、NPO法人こうちネットホップの設立15年を記念したシンポジウム「『生きづらさに寄り添う』―こうちネットホップ15年―」が永国寺キャンパスで開催され、福祉関係者らが連携の在り方について意見を交わしました。

 こうちネットホップは2010年に発足。路上生活者らに食料などを配布しながら聞き取りを行う「夜回り」を続けており、2022年にはDVなどで居場所を失った人が一時的に滞在できる「ステップハウス」を開設しました。

 また、こうちネットホップは昨年、社会貢献支援財団の表彰を受けています。当日は同財団の会長である安倍昭恵氏がステップハウスを視察し、シンポジウムで講演しました。

 本シンポジウムの様子は、2026年2月23日付の高知新聞に掲載されています。あわせて、下記URLの「高知新聞プラス」からもご覧いただけます。​
https://www.kochinews.co.jp/article/detail/974228

高知新聞

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研究者情報

社会福祉学部 田中 きよむ 教授

アイコン(赤矢印)研究者情報→https://www.u-kochi.ac.jp/site/researcher/tanaka-kiyomu.html

アイコン(赤矢印)​こうちネットホップでの活動の様子(RKC高知放送のYouTube)
「『経済的な貧困』に加え、深刻化する『関係性の貧困』 ホームレス支援を続ける男性の思い」2024/9/17放送

アイコン(赤矢印)​高知県立大学公式note
誰もが“居場所”を持てる社会へ――田中きよむ先生が見つめる“地域社会”―探ってみた「先生の研究とその想い。」vol.4|高知県立大学

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