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2026年9月22日(火・祝)に放送されたKBS京都テレビのニュース番組「きょうとDays」の特集「見えない障害と暮らす~高次脳機能障害を知ってほしい~」で、本学人間生活学研究科博士前期課程修了生の吉良正輝さんが紹介されました。
吉良さんは、本学大学院在学中にくも膜下出血を発症し、高次脳機能障害の主要症状である記憶障害が残りました。その後復学し、自らの生活上の困難と、その困難を補うためのスマートフォン活用を研究テーマとして修士論文にまとめ、本学大学院を修了しました。
現在は作業療法士として働くとともに、自らの経験を社会に伝える活動に取り組んでいます。
また、大学院修了後も、記憶障害のある方の生活を支えるスマートフォンの活用について、本学教員らとの共同研究を続けています。
今回の特集では、高次脳機能障害という外見からは分かりにくい障害とともに暮らす吉良さんの日常や、当事者として自らの経験を伝える活動などが紹介されています。
放送内容は、KBS京都のYouTube公式チャンネルでご覧いただけます。
■「見えない障害と暮らす~高次脳機能障害を知ってほしい~【特集】」
https://youtu.be/hZIVfJE8wGI?si=Q04UpuOEO1rfHOVb(KBS京都ニュース&ライブ【公式】)

(2026年7月 本学オープンキャンパスでのご講演の様子)
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