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令和2年度科研費採択率 本学が採択率で第12位(公立大学では第3位)になりました

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年2月18日更新

令和2年度科研費採択率 公立大学で第3位

令和2年度科学研究費助成事業の配分状況が文部科学省より公表され、本学は新規課題の採択率が40.3%で、新規応募件数が50件以上の研究機関の中で12位、公立大学では3位になりました。また、新規採択課題及び継続課題に占める研究者の女性比率は75.4%(65件中49件)で第1位となりました。

 

※科研費は、文部科学省及び日本学術振興会が実施する競争的資金で、人文学、社会科学から自然科学までの全ての分野にわたり、基礎から応用までのあらゆる「学術研究」(研究者の自由な発想に基づく研究)を格段に発展させることを目的とする「競争的研究資金」であり、ピア・レビュー(専門分野の近い複数の研究者による審査)による審査を経て、独創的・先駆的な研究に対して助成を行うものです。

 

令和2年度科研費 新規採択率 上位15機関

令和2年度科研費 新規採択率 上位15機関
  機関名 採択率 採択件数
1 一橋大学 57.9% 66
2 公益財団法人がん研究会 48.6% 35
3 東京外国語大学 46.7% 50
4 明治学院大学 46.4% 26
5 立教大学 46.2% 61
6 岐阜薬科大学 43.9% 25
7 神奈川県立保健福祉大学 43.1% 22
8 聖路加国際大学 42.6% 23
9 愛知県がんセンター(研究所) 42.3% 22
10 お茶の水女子大学 41.7% 58
11 学習院大学 41.1% 39
12 高知県立大学 40.3% 25
13 国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 40.1% 57
14 自治医科大学 39.2% 107
14 慶應義塾大学 39.2% 427

令和2年度科研費 新規採択課題及び継続課題に占める研究者の女性比率 上位10機関

令和2年度科研費 新規採択課題及び継続課題に占める研究者の女性比率 上位10機関
  機関名 採択件数 うち女性採択件数 女性比率
1 高知県立大学 65 49 75.4%
2 聖路加国際大学 74 52 70.3%
3 埼玉県立大学 73 47 64.4%
4 群馬パース大学 16 10 62.5%
5 神奈川県立保健福祉大学 45 28 62.2%
6 日本女子大学 97 60 61.9%
7 お茶の水女子大学 156 93 59.6%
8 大東文化大学 58 34 58.6%
9 東京藝術大学 104 59 56.7%
9 目白大学 60 34 56.7%

 

令和2年度科学研究費助成事業の配分について(文部科学省ホームページへ)