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【研究者情報】 山西 亜紀子

ページID:0080071 更新日:2026年1月29日更新 印刷ページ表示

山西 亜紀子  Akiko Yamanishi 

職位 特任助教
役職  
所属 看護学部 看護学科
教員紹介 山西先生 高知女子大学で看護を学び、医療機関でがん患者さんやご家族に関わらせていただきました。しかし自分の限界を感じ、高知女子大学大学院でがん看護学を学び、その後緩和ケア病棟や教育機関で勤務してきました。
活動紹介

がん患者さんやご家族のおかれている状況に寄り添って看護をしたいと考え、緩和ケア病棟で長く勤務しました。終末期看護やエンドオブライフの視点からがん看護を考え活動しています。

メッセージ 振り返ると大学時代からずっとがん患者さんとご家族の生活や看護に関心を持って過ごしてきました。
学生の皆様とともに、がん看護への学びを続けていきたいと考えております。

研究者略歴

学位 看護学修士(高知女子大学)
学歴・職歴

【学歴】
 2002年 高知女子大学大学院 看護学研究科 修了

【職歴】
 神奈川県立がんセンター
 特定医療法人久会図南病院 緩和ケア病棟
 高知学園短期大学看護学科
 社会福祉法人高知市社会福祉協議会介護センターあじさい会館

専門分野 がん看護学
所属学会

高知女子大学看護学会
日本看護科学学会
日本がん看護学会
日本緩和医療学会

研究SEEDS

研究テーマ

・緩和ケア

・がんサバイバー

・終末期看護

研究概要

 

相談可能な領域

・エンドオブライフケアに関すること

・緩和ケアに関すること

キーワード

 緩和ケア、看取り、終末期看護

関連SDGs (関連性の高い順)

 SDGs3 SDGs4

研究業績

主要研究論文等

・藤田佐和、廣瀬未央、豊田邦江、山西亜紀子:サテライト型「質の高いがん看護実践を検討する会」の取り組みと評価、『高知県立大学紀要看護学部編』第74巻、pp1-12(2024)

科学研究費

・研究課題:高齢者施設において実装可能ながんの病の軌跡に基づくACP支援モデルの開発
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2025-2028
 代表者 :藤田佐和 高知県立大学大学院 特任教授
 分担者 :田代真理 高知県立大学看護学部 准教授
      青木早苗 高知県立大学看護学部 教授
      藤田冬子 神戸女子大学看護学部 教授
      矢吹知之 高知県立大学社会福祉学部 教授
      立木隆広 高知県立大学 教授
      廣瀬未央 高知県立大学看護学部 助教
      山西亜紀子 高知県立大学看護学部 特任助教

・研究課題:外来治療する高齢がん患者を支える協働型包括的機能評価に基づく統合ケアモデルの開発
 研究種目:基盤研究(B)
 研究期間:2020-2023
 代表者 :藤田佐和 高知県立大学看護学部 教授
 分担者 :田代真理 高知県立大学看護学部 准教授
      廣瀬未央 高知県立大学看護学部 助教
      豊田邦江 高知県立大学看護学部 特任講師
      山西亜紀子 高知県立大学看護学部 特任助教

・研究課題:脳卒中患者の主体的な療養行動を引き出す看護のわざモデルの開発
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2021年4月 – 2023年3月
 代表者 :益 宏美  高知県立大学 看護学部 助教
 分担者 :山西 亜紀子 高知学園短期大学 その他部局等 講師(移行)
      藤田 佐和 高知県立大学 看護学部 教授 

 

主な社会貢献