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【立志のたまご】「応急救護学生チームLIFE」が黒潮町で「防災と災害時の救急体制」について学んできました

ページID:0040400 更新日:2026年1月23日更新 印刷ページ表示

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 12月23日(火曜日)、【立志のたまご】チームの応急救護学生チーム LIFEが実施するプロジェクト、「ファーストエイドプロジェクト」の事業のひとつとして、黒潮町で「防災と災害時の救急体制」について学んできました。

 防災に力を入れている黒潮町で地域と共に備える姿を学ぶことを目的に、チームメンバー12名で黒潮町役場を訪問しました。

 黒潮町は、南海トラフ巨大地震における津波想定が国内で最も高い地域の一つであり、今回の訪問は災害への備えを実践的に理解する大変貴重な機会となりました。

 午前中は、防災の基本的な考え方や住民一人ひとりの役割について丁寧な説明をいただきました。午後は津波避難タワーや避難路を実際に見学し、災害発生時に住民の方々が辿る経路を歩くことで、机上では得ることのできない気づきを得ることができました。

 参加したメンバーからは「防災も応急救護も、知識を持っているだけでは実際に動くことはできない。普段から現場を想像し、体を動かし、行動として身につけることで、必要な時に初めて動ける。その大切さを学んだ一日でした。今回の学びを通じて、『知っている』と『できる』をつなぐ大切さを改めて実感しました。この学びを、今後のチームの活動にしっかりと活かしてまいります。」と感想がありました。

 貴重な学びの機会をご提供くださった黒潮町役場の皆さまに、心より感謝申し上げます。​

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