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【立志社中】チームのかんきもん援農部門が実施するプロジェクト『アグリケーションで育む“まちの芽”』の事業の一つ、「安芸市入河内大根販売プロジェクト」を実施しました!
1月25日(日曜日)高知市の日曜市にて入河内大根の販売を行いました。
当日は冷え込みの厳しい朝にもかかわらず、多くの方にご来場いただき、大根を手に取っていただきました。お客様とのやりとりや地域の方からの激励の声をいただき、学生たちにとっても励みとなる販売活動となりました。
今回のプロジェクトを通して、地域の伝統を守り継ぐことの大切さや、農業生産の裏側にある多くの工程を学ぶ貴重な機会となりました。
■高知市日曜市での販売の様子
1月24日(土曜日)収穫した大根の包装作業を行いました。
入河内大根は太さ・重さがあるため、カット作業やラップでの包装は重労働となりました。しかし、地域の方々に作業のコツを教えていただき、回数を重ねるごとに作業スピードや仕上がりが上達していくのを実感できました。
学生たちにとって、農産物を「収穫して終わり」ではなく、販売へつなげるための準備工程を経験することができたことも大きな学びとなりました。
■安芸市入河内地区での包装作業の様子
1月18日(日曜日)安芸市入河内地区にて、入河内大根の収穫作業を行いました。
入河内大根は一般的な大根よりも太く長く、1本を掘り起こすのにも力が必要です。学生たちは予想以上の大きさと重さに驚きつつも、地域の方々に教わりながら丁寧に収穫していきました。収穫後は、入河内大根を使用したメニュー、大根餅やみそ汁、かき揚げなどの昼食を皆でいただきました。
今回が活動の初参加となる学生も多く、地域の伝統野菜の保存活動に直接携わることで、貴重な学びの機会となりました。
■安芸市入河内地区での収穫の様子
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