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【公開講座・開催報告】高校生のための公開講座「第2回県大立志塾2021」を開催いたしました

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年9月30日更新

第2回県大立志塾2021

9月19日(日曜日)、永国寺キャンパスにて高校生のための公開講座「第2回県大立志塾2021」を開催いたしました。

本公開講座は高知県内の高校生を対象としたもので、域学共生の理念のもと、地域のみなさまと協働して地域課題の解決を目指す教育プログラム「立志社中」等での成果を活かし、本学学生と情報共有・議論・解決に向けた方策を検討することをとおして、高校生の「志」、「地域意識」を高めることを目的としています。

今年度は新型コロナウイルスの感染予防の観点から、本学のキャンパスにおいて対面で受講いただく従来の方式から、昨年度と同様にZoomを活用したオンライン方式で開催いたしました。

今回は、梶原 太一 文化学部准教授による講演「今日から始める社会貢献活動の第一歩」と、Zoomのブレイクアウトルームを活用したワークショップが行われました。ワークショップでは本学の学生がファシリテーターを務め、参加した高校生からは、「講義の途中で出てきた、『人間が自らの意志で能動的に行動を起こすことは、価値がある』という言葉がとても印象に残りました。何か初めてのことに挑戦するとなったとき、私はきっと失敗を恐れて自ら行動をすることは避けてしまうと思うけれど、行動内容ではなく、行動を起こすことに価値があるのだと、気づくことが出来ました。」、「ワークショップでは、同じ学生のみんながそれぞれの興味を持っているボランティアにたくさん参加している事を知ることができました。誰もが社会貢献活動に参加することができるということに気づくことができたので、私もさらにそういった活動に参加したいと思うようになりました。」 などの感想をいただきました。

 

当日の様子

第2回立志塾 梶原先生 第2回県大立志塾 ファシリテーター1 第2回県大立志塾 ファシリテーター2