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【公開講座・開催報告】高校生のための公開講座「第3回県大立志塾2021」を開催いたしました

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年12月23日更新

第3回県大立志塾 HP用画像

12月18日(土曜日)、永国寺キャンパスにて高校生のための公開講座「第3回県大立志塾2021」を開催いたしました。

本公開講座は高知県内の高校生を対象としたもので、域学共生の理念のもと、地域のみなさまと協働して地域課題の解決を目指す教育プログラム「立志社中」等での成果を活かし、本学学生と情報共有・議論・解決に向けた方策を検討することをとおして、高校生の「志」、「地域意識」を高めることを目的としています。

今年度は新型コロナウイルスの感染予防の観点から、本学のキャンパスにおいて対面で受講いただく従来の方式から、昨年度と同様にZoomを活用したオンライン方式で開催いたしました。

今回は、一色 健司 地域教育研究センター教授による講演「発災目前!?そのとき何をすべきか」と、Zoomのブレイクアウトルームを活用したワークショップが行われました。ワークショップでは本学の学生がファシリテーターを務め、参加した高校生からは、「災害が起こるまでの準備や起こってからの準備や行動について考えることが出来ました。他の人の意見を聞いて、自分がまだ出来ていないことについて考えることが出来ました。」、「避難指示が出たからといってすぐに避難するのではなく状況を確認してとどまる場合と避難する場合のどちらが安全なのか考えて行動することが重要だということを知りました。」 などの感想をいただきました。

 

当日の様子
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