ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 地域教育研究センター > 地域教育研究センター > 公開講座 > 【公開講座・開催報告】高校生のための公開講座「第4回県大立志塾2021」を開催いたしました

【公開講座・開催報告】高校生のための公開講座「第4回県大立志塾2021」を開催いたしました

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年2月17日更新

第4回県大立志塾2021 チラシ

2月12日(土曜日)、永国寺キャンパスにて高校生のための公開講座「第4回県大立志塾2021」を開催いたしました。

本公開講座は高知県内の高校生を対象としたもので、域学共生の理念のもと、地域のみなさまと協働して地域課題の解決を目指す教育プログラム「立志社中」等での成果を活かし、本学学生と情報共有・議論・解決に向けた方策を検討することをとおして、高校生の「志」、「地域意識」を高めることを目的としています。

今年度は新型コロナウイルスの感染予防の観点から、本学のキャンパスにおいて対面で受講いただく従来の方式から、昨年度と同様にZoomを活用したオンライン方式で開催いたしました。

今回は、川上 理子 看護学部准教授による講演「高知県:日本一の健康長寿県構想実現の課題~在宅療養体制の充実に焦点をあてて~」と、Zoomのブレイクアウトルームを活用したワークショップが行われました。ワークショップでは本学の学生がファシリテーターを務め、参加した高校生からは、「ACPを活用し、これからの医療・介護にどのようにつなげていくのかを大学生の方と高校生の方と一緒になって考えることができ、自分の考えだけでなく、新しい意見を聞いて刺激になりました。また看護師がこれから先どのようなことをすべきか、患者一人ひとりが入院した時退院した後どのような医療を続けていくのかをチームとして判断し、より良い医療を受けれるようにするなどたくさんのことを知れました。」、「話し合いの中で、今の現状を知ることやコミュニケーション力をつけることが大切だと思いました。実際に、ボランティア活動や百歳体操などで同世代の人だけでなくお年寄りまで関わることは、大人になる過程で必要な事だと思いました。私はみんなの意見を聞いて、伝えることはもちろん自分の意思で行動しようと思います。」 などの感想をいただきました。

 

当日の様子
第3回県大立志塾 当日の様子① 第4回県大立志塾 当日の様子② 第4回県大立志塾 当日の様子③