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1月16日(金曜日)、永国寺キャンパスにて、令和7年度「立志社中」第2回スキルアップセミナー「インスタグラムを活用した広報について」を開催しました。
今回は、ルエリア代表で高知県よろず支援拠点コーディネーターでもある正木 芙由子さんにご登壇いただきました。
地域活動を行っている立志社中チームのメンバーが、自チームの活動紹介や地域の魅力の伝え方など、SNSの中でも特にインスタグラムを利用した広報活動について学びました。
チーム別ワークショップでは、準備していたチームの活動写真、動画を駆使して、60秒程度の紹介動画を制作しました。短時間で制作したとは思えないクオリティで、どのチームも素晴らしかったです!動画を見た学生から拍手喝采!ワークショップを通じて、チームが大切にしていることを再認識できたのではないないでしょうか。
【タイムテーブル】
●SNSの基本と「伝える」考え方
●動画(ショート動画)の作り方講座
●チーム別ワークショップ
今回のセミナーでの学んだことを生かして、地域活動や各チームの魅力を発信して欲しいと思います。また、立志社中チーム同士のつながりを大切に、お互いに刺激を受けながら発展することを期待しています!
参加した学生からは、以下の感想が寄せられました。
・「普段使っているSNSのメカニズムを知り、より良い広報活動につなげていきたいと思いました!実際に動画作成することで様々なことを学びました!楽しかったです!」
・「ショート動画の最初の3秒で勝負が決まるという内容が印象に残った。その3秒で視聴者に動画を見てもらえるかどうかが変わると思うので、最初の導入が大事だと実感した」
・「リール動画を作るうえでのコツなどが印象に残った。動画は短く、テロップも2秒までなど。いかに見てくれた人に情報をシンプルに伝えられるのかというのが重要であると分かった」
当日の様子