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昨年度に引き続き、国際交流協定校の韓国、国立木浦大学校から15名の学生が、1月19日~30日の日程で「国立木浦大学校受入れプログラム」に参加しました。また、1月23日から30日まで台湾、文藻外語大学から2名、開南大学から2名の学生が「高知の産業、日本伝統文化を学ぶプログラム」に参加し、ふたつのプログラムを一部合同で開催しました。
これらのプログラムでは、日本語の授業に加え、高知県内の企業訪問や伝統文化体験などを通して、高知の産業や地域の魅力への理解を深めるとともに、本学学生との交流を図りました。
このプログラムの報告は3回に渡り掲載します。
国立木浦大学校の初日は、開講式のあと「よさこい情報館」で鳴子づくり体験をしました。また自分たちの作った鳴子を使って、よさこい踊りも踊りました。
日本語授業
田内千鶴子記念碑
龍馬像(桂浜)
本学学生サークル「イケあい地域災害学生ボランティアセンター」の学生さんによるサークル紹介では、被災地での活動写真や動画を見たり、避難所運営ゲームも行いました。地震災害が比較的少ない韓国の学生にとって改めて地震の怖さを知ることができました。
1月23日 この日から、台湾の学生4名がプログラムに参加しました。開講のオリエンテーション後、チューター学生(写真中央)から食堂の利用方法について説明を受け、本学学生と一緒に昼食をとりながら交流を深めました。
日本語授業
大川筋武家屋敷
宇都宮教授による高知の地域・産業についての特別授業