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~留学生の声~

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月1日更新

張 家瑋  台湾  2020年度入学 社会福祉学部

台湾より少子高齢化が進んでいる日本で社会福祉について学びたいと思い留学しました。地域との結びつきを大事にする高知県立大学の「域学共生」という理念や、「立志社中」というプロジェクトがとても魅力的だと思い、高知県立大学を選びました。将来はどこで就職することになっても社会に役立つ人になりたいと思っています。

 

 

洪 至秀   韓国  2020年度入学 社会福祉学部

社会福祉士の国家試験合格率が全国で1、2位を争っている高知県立大学で「社会福祉」を専門的に学びたいと思い、留学を決意しました。将来は、社会福祉士の資格を取って、高知県立大学で学んだ知識を活かしながら母国の韓国や日本で働きたいです。

 

呂 倩  中国 2018年度入学 健康栄養学部

 高知県立大学では毎日充実した生活を送っています。小さいころから「食」に興味をもっていたので、健康栄養学部で学べることは非常にうれしいです。また、ここでは中国からの留学生の先輩とも友達になり、みんなで一緒に美味しいものを食べたり、一緒に映画を見に行ったりして楽しいです。もちろん日本人の友達もでき、勉強や生活上もお互い助け合うなどとても安心できる生活をしています。これからも自分の目標のために頑張りたいと思います。

 

 

田 甘霖  中国 2017年度入学 健康栄養学部

 健康栄養について理論と実習の両面から学んでいます。この大学は地域とも様々に連携していて、私の所属するコメリッシュというサークルでは田植えのお手伝いなどの交流をしています。将来は管理栄養士の資格を取得し、病院での栄養管理の仕事に就きたいと思っています。

 

パウデル スシラ   ネパール 2017年度入学 大学院看護学研究科共同災害看護学専攻博士課程

 2015年、大学を卒業し病院で働こうとしていた矢先、大地震がネパールを襲い多くの人が犠牲になりました。その際、共同災害看護学の神原先生と災害プロジェクトで一緒に働く機会に恵まれ、より専門的に学びたいと考えました。将来は災害看護のスキルと知識を生かし、ネパールの復興に尽力したいです。

 

ドゥイナントアジ ハストロ    インドネシア 2015年度入学 大学院看護学研究科共同災害看護学専攻博士課程

 インドネシアのガジャマダ大学で看護を学びました。ジャワ島出身です。インドネシアは災害の多い国で、日本とよく似ています。災害がおきた後の看護教育を学ぶ場所がインドネシアにはないので、国際交流協定を結んでいる高知県立大学大学院に留学しました。卒業後は、インドネシアに帰りガジャマダ大学で災害看護教育の先生になるのが夢です。
 研究テーマはジャワ島のメラピー火山噴火後についてです。たびたびインドネシアに帰りジャワ語・インドネシア語で、データをまとめています。その分析を英語で行い、発表は英語と日本語です。大変な作業ですが、世界的に活躍できる人材になることを先生方が期待しているので、頑張っています。

 

交換留学生

陳 瑋瑄 台湾  文藻外語大學 2019年度留学(長期)

 高知県立大学に留学していた1年間は、私の今までの生活の中で一番充実した楽しい時間でした。留学を終えてもう半年過ぎましたが、いま振り返ると留学中のいろいろなことは今でもはっきり覚えています。高知県立大学へ留学しようと思ったきっかけは、小さいころからずっと日本が好きで、中学時代から日本への留学に興味を持ったことと、行ったことのない四国にある高知へ行ってみたかったことです。 高知へ行く前に、高知のことや県立大学のことは全く知らなくて不安だったけど、龍馬空港に着いたら先生たちが親切に迎えてくれ、翌日にチューターさんたちも私たちに大学を案内してくれたり、市内観光に連れていってくれたりしたので、私の不安は解消されました。 高知県立大学ではどんな科目を履修するかは自由に選べるので、色々な科目を取りました。基礎演習の授業や日本語文書校正論など、レポートや論文を書く授業がほとんどでしたし、クラスメイトは全員日本人なので、日本語の上達も早かったです。 勉強以外では、国際交流クラブが主催したバスハイクと、飲み会やパーティーなど、留学生のためのイベントもたくさんありました。日本人と外国人とたくさん交流ができ、すごく楽しかったです。今でも、高知に行って本当に良かったと心から強く思っています。人と出会い、新しい友達を作ることが留学の素晴らしさだと思います。 高知はみんな親切で優しくて、素晴らしい思い出をたくさん作ることができました。高知県立大学に留学していたこの11ヶ月は夢のような旅でした。高知県立大学の先生、留学生のチューターたちと国際交流クラブのみんなのおかげで、私たちの留学生活は充実して楽しかったです。ありがとうございました。

 

 

葉 真如  台湾  文藻外語大學 2019年度留学(長期)

 留学が終わってから少し経ちますが、もう一度高知県立大学へ留学したいという気持ちです。四国にある高知県は、大自然に囲まれ、大都市よりも外国語が少ないので、日本語を上達させるにはとてもよい環境です。台湾の先生からは「高知県立大学では留学生別科がないので、授業はかなりキツイですよ」と聞いていたので、さらに挑戦したくなり、最終的に高知県立大学を選びました。 ただ急に一切日本語しかない環境に入ってどうすればよいかわからなくなった時、高知県立大学の学生チューターがいてくれたので本当にありがたかったです。生活のことなど疑問があれば何でもチューターに聞いたりしていたので、日本での最初の友達とも言えます。また授業は、日本語学生と一緒に受けるので、交流する機会もたくさんありました。授業以外に茶道部にも参加したり、いつのまにか友達ができていました。そして国際交流クラブもよく留学生対象のイベントを開いてくれましたので、一緒に遊んだり、部長の家でパーティーをしたり部員とも仲良くなり楽しく過ごしました。 授業は、毎日日本語を聞くことによって日本人の話すスピードにも慣れましたし、順調についていくことが出来ました。県立大にいる先生は個々の性格が違いますが、みなさん留学生にやさしく、学生たちと仲良くしゃべっている姿をよく見かけました。授業を受けるのは面白かったです。高知県立大学に留学した1年間は私の人生の中で一番良かった1年です。留学を経験した私はもう日本語で喋ることを怖がらなくなり、いまではとても好きになりました。高知県立大学で良い友達もでき、今でも連絡を取っています。新型コロナウイルスの影響がなかったら、いまきっと高知にいるでしょう。 もし、また留学する機会があれば、もう一度高知県立大学を選びます。

 

 

林 立偉  台湾 文藻外国語大学 2018年度留学(長期) 

高知に来る前は少し不安でしたが、すぐに生活にも慣れました。高知の人はとてもやさしく、私が留学生だと知ったら、さらに親切に接してくれました。8月にはよさこい鳴子踊りに参加しました。勉強と練習でとても大変でしたが、当日、何万人もの前で自分の練習の成果を披露できて、チームが一丸となって汗をかいたことは一生忘れません。 今回の留学を通じて、たくさんの人と交流をして自分の視野も広がりました。また高知の伝統文化についても勉強したので、帰国後も高知の良さを伝えていきたいと思います。

 

カルローニ エマヌエレ エルコレ    イタリア  ヴェネチア カ・フォスカリ大学 2017年度短期「国際日本学プログラム」

 高知県立大学に約3ヶ月間、研修できてとても良かったです。人も温かいし、気候も良く、日本文化等、深く分かり、日本語も上達しました。留学することで、異文化に触れることができるのはとても大切な経験だと思いますし、人間力が豊かになると思います。将来は、まだはっきり決めてはいないですが、詩人になりたいと思っています。日本でも出版が可能になることを楽しみにしています。

 

李 佳穎    台湾  文藻外語大学 2013年度留学(長期)

 何事にも積極的に挑戦しようと3年前に日本への留学を決意し、県立大学で得た多くの貴重な経験と日本語力のおかげで現在は日本で仕事をしています。高知の文化を知ったバスツアーや合宿、いろいろな国際交流イベントなどの留学経験が今の私の「根」となっています。