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1月15日(木曜日)に、令和7年度学長賞授与式を池キャンパスで開催しました。
学長賞は本学における課外活動の成果が特に顕著であり、かつ、本学の課外活動の振興に功績があったと認められる学生、社会活動において特に優れた評価を受け、かつ、本学の名誉を著しく高めたと認められる学生等を表彰するものです。
今年度は27名の学生、6団体が受賞しました。受賞者は以下のとおりです。
| 個人氏名または団体名 | 所属学部 | 表彰事由 |
| 元久 莉緒 | 文化学部 | オーテピア高知図書館と協働し、読書文化向上に貢献。YouTubeで40本超の読み聞かせ動画を制作し、SNSで魅力を発信。ビブリオバトル高知大会では運営を担い、活字文化推進会議では全国大会の運営のみならずバトラーとして参加するなど、継続的な活動と積極性が高く評価されている。 |
| 佐保 菜々美 | 文化学部 | |
| 松宮 末妃 | 文化学部 | RKC高知放送のラジオ番組「なないろクレヨンUoK!」を企画・構成し、高知県や本学の魅力を発信している。地域活動やイベント紹介を継続し、学生目線で社会課題も伝え、県民に新たな視点を提供。県と本学の認知度向上に大きく貢献した。 |
| 金子 礼奈 | 文化学部 | |
| 岡邉 里香 | 看護学部 | 「イケあい地域災害学生ボランティアセンター」第11代幹部として、未災地ツアーを復活し、中学生と地域住民をつなぎ減災意識を啓発。交流イベントや学習会を企画し、防災サークルの存続と地域防災に尽力し、後輩の模範となった。 |
| 佐々木 祐奈 | 看護学部 | |
| 高倉 萌々子 | 看護学部 | |
| 一ノ瀬 航 | 看護学部 | 入学時から災害看護を志し、災害看護に関する学習会の開催や地域防災訓練に参加。能登半島地震では「日本災害医学会学生部会(DMAS)」会員として石川県庁で保健医療対策本部を支援したり、輪島市でボランティア活動を実施したりと、地域貢献活動を推進した。 |
| 坂 衣織 | 看護学部 | |
| 有馬 朋佳 | 看護学部 | 「健援隊」の活動において、高齢者への健康便りや避難訓練、保育園児への健康教育、紅葉祭でのAED体験など幅広く実施し、地域のヘルスリテラシー向上とセルフケア支援に貢献した。後輩の相談役として10年続く活動の継承にも尽力した。 |
| 伊藤 優 | 看護学部 | |
| 松井 萌 | 看護学部 | |
| 渡部 遥伽 | 看護学部 | |
| 森岡 ふみ | 社会福祉学部 | 手話を通じた地域活動、女子カフェやDV予防講座の企画・講師、精神・発達障害理解促進に継続的に取り組んだ。手話では県最年少で通訳試験挑戦予定の実力を持ち、リカバリーカレッジでの活動も評価され、地域課題解決に貢献した。 |
| 石川 紗羅 | 社会福祉学部 | 防災ではサークル代表として活動再開を牽引し、未災地ツアーや被災地支援に参加。地域づくりでは高齢者訪問や防災食づくりを住民と協働。さらに女子カフェやDV予防講座を企画・講師として実施し、若者支援と地域課題解決に貢献した。 |
| UOK手話サークル | - | 「手話は言語である」ことを軸に、専門職を目指しつつ地域で手話普及に尽力した。勉強会や高齢者講座、福祉フェア、こども食堂など幅広い世代に活動を展開した。県条例PR動画出演など啓発にも貢献し、手話普及に不可欠な存在となっている。 |
| Kochi Teens Base | - | 学校に通いづらい中高生の居場所づくりに参画。空間づくりや広報を担い、毎週の活動で子どもに寄り添い、笑顔や自己表現を引き出した。運営協議会で提案も行い、地域に新たな安心できる場を創出している。 |
| かんきもん | - | 援農部門を中心に過疎地域で住民と協働し、農業体験や商品開発を通じて地域資源を活かした地域活性化に貢献。担い手不足解消や連携の重要性を学び、持続可能な地域づくりに寄与した。 |
| ジェンダーカフェ | - | 高知県初の中高生女子カフェ「FIRST PLACE」の設計・運営に主体的に参画し、県職員や支援団体と協働。デートDV予防講座や高校出前授業を企画・実施し、独自教材で講師も務めた。先駆的な取り組みで、若年女性支援と地域課題解決に貢献した。 |
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土曜の永国寺カフェ |
- | 社会的処方を軸に、地域包括支援センターや住民と協働し、学びとつながりの場を創出。大学の学びを地域に還元し、認知症理解の普及にも貢献し、地域から高い信頼を得ている。 |
| 永国寺はらっぱフェス 企画運営団体 |
- | 永国寺はらっぱフェスの企画段階から2年間継続参加し、会場運営やカフェ提供、編みぐるみ制作などでイベントのより良い雰囲気づくりに貢献。地域交流を促進し、学生・住民に大きな影響を与えた。 |
| 芦田 真子 | 健康栄養学部 | 1回生から地域貢献活動に積極的に参加。COME☆RISHでは部長として米の収穫から販売まで担い、消費拡大に貢献。「小1サポーター」として小学校で担任補助や児童支援を3年間継続し、児童や教員から高評価を得た。 |
| 東出 彩未 | 健康栄養学部 | こども食堂で調理補助や盛り付け、片付けを行い、食事提供を支援。子どもと遊びや学習を通じ交流し、夏祭りやクリスマスなどのイベント準備も担当。複数の食堂で4年間活動し、地域に信頼される存在となった。 |
| 馬場 日和 | 健康栄養学部 | 室戸ボランティアリーダーとして教育事業活動に主体的に参加。キャンプ企画長や副代表を務め、企画書作成から実施まで中心的役割を果たし、自然体験を通じた学びを提供し地域教育に貢献した。 |
| 鍬﨑 ひかる | 健康栄養学部 | 立志社中チームおよび活輝創生実行委員会で4年間活動。桜まつり企画や代表として地域再生に尽力し、調整力と発想力で特色ある取組を創出。尾川地区の課題解決に貢献し、地域から信頼される存在となった。 |
| 大西 彩花 | 健康栄養学部 | 「香川Olive Deers」に所属し、全日本社会人ホッケー選手権で2年連続準優勝。また、「高知社会人ホッケークラブ」にも所属し、高知・香川両チームで練習を重ね、学業と両立し地域スポーツ振興にも貢献した。 |
| 麻岡 里光 | 文化学部 | RKC高知放送のラジオ番組「なないろクレヨンUoK!」を企画・構成し、高知県や本学の魅力を発信している。また、おおとよ探検隊の創設および主要メンバーとして、地域の魅力を広く社会に伝え、地域社会の活性化に大きく寄与した。 |
| 太田 璃乃 | 文化学部 | 大豊町立川地区で学生主体のカフェ運営や広報活動を行い、地域住民と交流しながら魅力を発信。過疎高齢化が進む地域に活力をもたらし、地域資源の発見や新規事業にも挑戦。域学共生の理想的モデルとして高く評価されている。 |
| 岡本 奈津子 | 文化学部 | |
| 久保 彩音 | 文化学部 | |
| 清水 涼花 | 文化学部 | |
| 天羽 優衣 | 文化学部 | |
| 末政 七海 | 文化学部 |