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平成25年度(2013年度)留学報告1 (カリフォルニア州立大学ノースリッジ校)


留学(研修)レポート

CSUN留学中間報告

文化学部文化学科  三回生 鹿渡 めぐみ

 こちらに来てからはや5か月が経とうとしています。残すところ後4か月となってしまいました。最初は授業についていけるか、友達ができるかなど不安でいっぱいでしたが、今では多くの友達に恵まれ、充実した留学生活を送っています。
 それでは簡単ではありますが、Northridgeでの生活について報告したいと思います。まず授業についてですが、私のこの大学での専攻はCTVA Filmです。映画についての知識はあまりありませんでしたが、興味があったのと、ここNorthridgeは映画の都であるHollywoodから近く、映画について学ぶのに最適な場所だと思い、この専攻にしました。有名なスタートレックやキューティブロンドの一部のシーンはここCSUNで撮影されたそうです。先学期はまず、Introduction to Mass Communicationで新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、映画といったマスコミュニケーションについて広く学びました。この授業はスライドや板書がない、口頭のみでの授業だったのと、アメリカ人なら誰もが知っているテレビ番組や歴史について知らなかった私は、最初は全くついていけませんでした。しかし、プロフェッサーに授業を録音する許可をもらい、毎時間録音して、出来るだけ理解しようとしました。最初の頃、全然聞き取れずにいると、友達の一人が私の録音した2時間以上の授業を聞いて、ノートにまとめてくれたこともありました。友達にはとても感謝しています。学期の後半にはだんだんとノートも取れるようになったので、自分自身で少しですが成長を感じます。CTVA Filmという授業では映画の歴史から撮影技術、映画批評を学びました。この授業はキャンパス内の映画館で行われ、それだけでとてもわくわくしました。また、授業の後に映画を一本鑑賞するのが毎週とても楽しみでした。来学期には300番台の映画の授業に挑戦しようと思っています。他には、TA( Teaching Assistant)として中級と上級の日本語のクラスの授業を取りました。中級のクラスでは毎時間、生徒たちに見せる寸劇作り、宿題の添削、授業外で生徒の勉強を見たりと仕事は多かったですが、このクラスを取ったお蔭でたくさん友達を作ることが出来ました。(先に述べた映画関係の授業は100人以上の大教室のため、ここで友達を作るのはとても難しいです。授業中に話しても、授業が終わるとみんなさっさと帰ってしまいます。) また、みんなとても勉強熱心なので、私も頑張らなければいけないなといつも良い刺激をもらっていました。そして、先学期の期末テスト中には図書館が24時間オープンしていたり、ライティングセンターといって、無料でチューターが作文の指導をしてくれる施設があり、CSUNは勉強をするのに本当に良い環境だと思いました。
 学校以外の生活もとても充実していました。スカイダイビングやディズニーランド、年末のカウントダウンにはLas Vegasへ行ったり、毎週友達と色々な場所へ出かけました。サンクスギビングやクリスマスといったホリデーには友達の家に招待してもらい、貴重な経験をさせてもらいました。
 また週に二回、Bridging Borderという、留学生が集まるグループのアクティビティに参加しています。このグループにはフランス、台湾、韓国、中国、イタリア、ブラジルなどから来た留学生と交流することができ、毎週ゲームをしたり、ディスカッションをしたり、このグループに行くのがとても楽しみでした。今学期も引き続き参加しようと思います。
 アメリカに来てから毎日が充実し、立ち止まる暇がないくらい内容の濃い五か月でした。この中間レポートを書くにあたって、今までの留学生活を思い返してみると、本当に多くの人に助けてもらったことに気が付きました。もうこの留学も折り返し地点をすぎてしまいました。まだ4か月ありますが、残りのセメスターも あっという間にすぎてしまうのだろうなと思います。後悔のないように、残りの留学生活も一生懸命頑張りたいと思います。

 

研修の画像
In Catalina Island
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Las Vegas
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Halloween Party in Bridging Border

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