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平成20年度(2008年度)留学報告 (カリフォルニア州立大学ノースリッジ校)


留学(研修)レポート

カリフォルニア州立大学ノースリッジ校・長期留学プログラム

  両大学の教育・研究における協力および交流を推進することを目的に、一年度中に二人の交換留学生(一年間)を受け入れることができるとし、交流を行っています。(平成20年7月協定締結)


 2009年01月05日現在、文化学部2回生大峯志織さんがカリフォルニア州立大学ノースリッジ校に留学中です。留学先からレポートが届きました。


Cal State University, Northridge

大峯 志織(文化学部2回生)

  8月17日にLAX空港(ロサンゼルス国際空港)に着いてからちょうど3か月がすぎました。空港に着いての最初に思ったことといえば、自分が外国人(あまりこの言葉はよくないのかもしれませんが)になったということでした。空港から家まではCSUNからの学生さんが出迎えてくれ送ってくれました。

 CSUN(カリフォルニア州立大学ノースリッジ校)はとても広く綺麗なキャンパスを持っています。学校が始まってから最初の1週間は、教室の場所がわからずキャンパス内で迷子になったり、授業のドロップやアドなどでとても大変でした。高知女子大からCSUNへの交換留学生は私が初めてということで手探りの作業が多かったのですが、そのおかげで早く学校に慣れることができました。今学期私は日本語のクラスをTA(ティーチング・アシスタント)として取っているのですが、CSUNの日本語を習っている学生さん達は日本に対する興味が強く、日本語を学ぶ姿勢が素晴らしいです。TAをしているおかげで、いろんな人と知り合うことができ友達の輪がとても広がりました。 風景

次にCSUNでの学校行事のことを少し紹介したいと思います。私が最初に参加した行事はFreshman Convocationというもので、日本でいう入学式のようなものです。これは自由参加なので、Freshmanの学生が全員集まるわけではないのですが、ベストセラーになった本の著者の方の公演があったりと貴重な体験の一つになりました。

風景 左の写真はFreshman Convocationの様子です。この行事のほかに定期的に何かしらの行事がキャンパス内では行われています。これは行事ではないのですが、私が驚いたのはゲイカップルの結婚式です。さすがアメリカですよね。皆さんProp.8をご存知でしょうか?Prop.8というのはゲイカップルの結婚についての問題なのですが、それが注目を浴びている時にキャンパス内で結婚式のようなものがありました。残念ながら私はその場に行くことができなかったので写真はないのですが、次の日の学校内の新聞に載っていました。このような日本では経験できないことを楽しんでいます。

  休日は友達とハリウッドへ観光に出かけたり、サンディエゴにいったりなど、学校以外のことでもとても充実した時間を過ごすことができています。CSUNでの生活は毎日が充実し、いい友達に囲まれ一年間という限られた時間を思う存分満喫しています。