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出願資格/看護学研究科看護学専攻(博士前期課程)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月1日更新

一般

出願資格

出願資格は、次の各号のいずれかに該当する者とします。
ただし、実践リーダーコースの志願者は、出願資格1~7のいずれかに該当する者で、保健師、助産師、看護師、養護教諭、高等学校教諭(看護)のいずれかの免許に基づく実務経験を3年以上(
入学前月にあたる3月末)有するものとします。

  1. 大学を卒業した者及び入学前月にあたる3月までに卒業見込みの者<注1>
  2. 独立行政法人大学改革支援・学位授与機構から、学士の学位を授与された者及び入学前月にあたる3月までに学士の学位を授与される見込みの者
  3. 外国において学校教育における16年の課程を修了した者及び入学前月にあたる3月までに修了見込みの者
  4. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者及び入学前月にあたる3月までに修了見込みの者
  5. 我が国において外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者及び入学前月にあたる3月までに修了見込みの者
  6. 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であること、その他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以降に修了した者及び入学前月にあたる3月までに修了見込みの者
  7. 本大学院研究科において、出願資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、入学前月にあたる3月31日までに22歳に達するもの(事前審査が必要です。本研究科が定める所定の手続きをとってください。)

<注1>修士の学位又は専門職学位を有する者及び入学前月にあたる3月までに修士の学位又は専門職学位を取得見込みの者も含む(この場合、事前に入試課までご連絡ください)。
※外国人留学生の場合は、日本語能力試験N2レベルが望ましい。(授業は日本語で行います。)

出願資格認定基準

出願資格7により出願しようとする者は、次の1及び2に該当し、かつ3~5のうち少なくとも1つの条件を満たす場合、認定対象になります。提出書類を総合的に勘案し、出願資格の有無を決定します。

  1. 短期大学を卒業した者又は専修学校等を修了した者
  2. 看護師、保健師、助産師、養護教諭のいずれか1つの免許に基づく実務経験を3年以上(入学前月にあたる3月末)有する者
  3. 研修学校(厚生労働省、文部科学省、看護協会、都道府県などの公的機関又はそれに匹敵する機関)を卒業又は修了した者もしくは継続教育(管理者コース等)の研修を通算して6ヶ月以上受講した者
  4. 業績(学術・専門雑誌での論文掲載、筆頭者として学会発表等、但し院内発表は除外)を有する者
  5. 通算して6ヶ月以上国外で看護活動を行った経験がある者

学内推薦

出願資格は、次の各号の全てに該当する者とします。

  1. 本学看護学部の4年次に在籍し、入学前月にあたる3月卒業見込みの者
  2. 本学大学院へ進学し看護学を探究する意欲と能力を有する者
  3. 合格した場合は、必ず本学大学院に入学する意思を有する者
  4. 3年次末までの通算GPAが3.3以上の者
  5. 志望領域責任者との事前面談を経て、看護学部長が推薦する者

イメージ図

進学イメージ図です