本文
永国寺はらっぱフェス
新着情報
第2回「はずして、つくって、やぶって、かいて ~永国寺はらっぱフェス~」のご案内(2026年9月19日)
第8回「はずして、つくって、やぶって、かいて ~永国寺はらっぱフェス~」を開催しました(2026年3月21日)
第7回「はずして、つくって、やぶって、かいて ~永国寺はらっぱフェス~」を開催しました(2026年2月21日)
いろいろな人が集うはらっぱで
メンタルヘルスへの関心や理解をはぐくむ
「永国寺はらっぱフェス」は、高知県立大学永国寺キャンパス地域交流広場(緑の広場:はらっぱ)を中心に、さまざまなイベントを通して「自由な空間で、いろんな人と一緒に”元気の種”を見つけ、たねまきをする」プロジェクトです。
そのために、いろいろな世代や背景、専門性をもつ教職員や学生、ボランティアスタッフが集まり、今までのメンタルヘルス観を「はずして、つくって、やぶいて、かいて」、リ・デザインしていくことを目指しています。
気軽に立ち寄りたくなるような週末イベントと、メンタルヘルスに関するミニ講話やヒューマンライブラリー等を同時開催し、さまざまな背景を抱える人たちと共生し地域のつながりを創出していきたいと考えています。
目的
精神的な困難(メンタルヘルス)の問題は自分に関係ないと思っている人にも積極的にプロジェクトイベントへ参加してもらい、メンタルヘルスに関連する人・モノ・事に自然な形で触れることを通して、精神的な困難を経験してきた人とのつながりや共に在る場を創出する。これにより、誤解や偏見を持たれやすい人に対して、意識・無意識を問わずに抱いている偏見や忌避感が軽減され、メンタルヘルスへの理解や関心が育まれる機会を提供すること。
活動内容
永国寺キャンパス地域交流広場(緑の広場:はらっぱ)を中心に、さまざまなイベントを企画しています。イベントを通して、多様な人たちが互いに認め合える共生社会が自然と発生する場づくりを目指しています。


(写真)2025年2月8日に開催した「永国寺はらっぱフェス」プレイベントの様子。はらっぱで自由に絵を描くダンボールアートのほか、アール・ブリュット(※)をテーマにした”トークセッション”や、精神障がいのある方と対話をする”ヒューマンライブラリー”などを行いました。
※アールブリュット:自身の内側から湧き上がる衝動のまま、自由に表現した芸術を示し、障がい者アートも含まれる。
活動内容

「はずして、つくって、やぶって、かいて~永国寺はらっぱフェス~」についてのチラシはこちら (PDFファイル:5.5MB)
| 日にち | テーマ | チラシ |
|---|---|---|
|
2026年 |
高校生のための公開講座 |
チラシをPDFで見る (PDFファイル:918KB) |
| 9月19日(土曜日) |
身体から空間をほどく 講師:高知工科大学 システム工学群 光嶋 裕介 特任教授 |
チラシをPDFで見る (PDFファイル:2.34MB) |
| 12月19日(土曜日) | 準備中 | 準備中 |
| 2027年 2月20日(土曜日) |
準備中 | 準備中 |
- 開催日時:6月20日(土)、9月19日(土)、12月19日(土)、2月20日(土) 13:30-16:00(例外あり)※ 13:00開場
- 場所:高知県立大学 永国寺キャンパス 食堂、緑の広場(例外あり)
- 参加申込:申し込みの必要はありません。どなたでも参加できます。
(ヒューマンライブラリーは当日、受付カウンターにて予約が必要です) - 参加費:無料
運営委員会
高知市社会福祉協議会、ヒューマンライブラリー高知、高知県立大学
担当教員
関係団体
アートセンター画楽、高知県立大学カフェサークルcaféier
KEY WORD
共生/メンタルヘルス/ヒューマンライブラリー/緑の広場/…



学校サイトトップ