ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 研究 > 河内 康文(研究者情報)

河内 康文(研究者情報)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月1日更新

河内 康文  KOUCHI Yasufumi

職位 准教授
役職  
所属 社会福祉学部 社会福祉学科

研究者略歴

学位

修士 (社会福祉学 : 四国学院大学大学院、2003年)
博士 (社会福祉学 : 高知県立大学大学院、2017年)

学歴・職歴

【学歴】
1998年 四国学院大学 社会学部 社会福祉学科 卒業
​2003年 四国学院大学大学院 社会福祉学専攻 修了

【職歴】
1998年 心身障害者通所作業所ふれあいホームまお 支援員
2003年 平成福祉専門学校 介護福祉学科 専任教員
2011年 今治明徳短期大学 ライフデザイン学科 講師
2015年 高知県立大学 社会福祉学部 講師

専門分野 介護福祉学
所属学会

日本社会福祉学会
日本介護福祉学会
日本介護福祉教育学会
教育システム情報学会

研究SEEDS

研究テーマ

・介護人材の養成に関する研究

研究概要

介護人材は、多様な経験をした人が参入をしている。たとえば、潜在的な有資格者、就業をしていなかった人、離職・失業者、外国人等である。これらの経験を有する人材が、介護現場でどのような課題を経験したり、成長したりしていくのかという研究にとりくんでいる。

相談可能な領域

・介護福祉に関する領域

キーワード

・介護福祉
・介護福祉教育

研究業績

主要研究論文

・宮上 多加子、河内 康文、荒川泰士:サービス提供責任者の経験を通した学びと訪問介護事業所における支援関係、
 高知県立大学紀要社会福祉学部編、第69巻、pp. 31-44 (2020)

・河内 康文、宮上 多加子、辻 真美、荒川 泰士:ホームヘルパーの経験による学びと職場における支援関係、
 高知県立大学紀要社会福祉学部編、第69巻、pp. 69-84 (2020)

・河内 康文:Economic Partnership Agreement 介護福祉士候補者の介護現場における認識の変容、
 介護福祉教育、第23巻2号、pp. 81-91 (2018)

・宮上 多加子、河内 康文、田中 眞希:介護福祉士および准看護師の経験による学びと「仕事の信念」に
 関する研究、高知県立大学紀要社会福祉学部編、第67巻、pp. 1-16 (2018)

・河内 康文:EPA介護福祉士候補者の介護現場における経験-日常業務での他者からの支援に焦点をあてて-、
 厚生の指標、第63巻第11号、pp. 32-38 (2016)

・河内 康文、宮上 多加子、田中 眞希:介護福祉士の職業経験と仕事の信念―経験学習論に基づく分析、
 介護福祉教育、第21巻2号、pp. 46-55 (2016)

主な著書

・河内 康文:5訂版「社会福祉ニーズと把握方法」西村昇、日開野博、山下正國 編著:
 『社会福祉概論―その基礎学習のために』、pp. 54-65 (2013年4月5日)、中央法規

科学研究費

・研究課題:介護現場リーダーの越境的学習に基づく職場学習の実証研究-混合研究法に基づく分析- 研究代表者
 研究種目:若手研究
 研究期間:2019-04-01-2022-03-31
 代表者 :河内 康文  高知県立大学 社会福祉学部 講師

・研究課題:中堅介護職員の循環型経験学習を促すメンタリングの様相
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2017-04-01-2020-03-31
 代表者 :宮上 多加子  高知県立大学 社会福祉学部 教授
 分担者 :河内 康文  高知県立大学 社会福祉学部 講師
      田中 眞希  高知県立大学 社会福祉学部 助教

・研究課題:EPA介護福祉士の介護現場における経験からの学びに関する研究  研究代表者
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2016-04-01-2019-03-31
 代表者 :河内 康文  高知県立大学 社会福祉学部 講師

主な社会貢献

・いの町社会福祉協議会成年後見運営委員
・南国市高齢者及び障害者虐待防止ネットワーク委員会委員
・高知市障害者計画等推進協議会 副会長
・高知県福祉人材センター・福祉研修センター運営委員会委員