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神原特任教授が学会発表

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年10月14日更新

 9月7日(火曜日)、土木学会5カ年計画のプロジェクトの一環で、学会の中の研究討論会に本学看護学部の神原咲子特任教授が参加しました。
 本プロジェクトの目的は、国難災害になる可能性の高い首都直下地震や南海トラフ巨大地震による災害と激甚化する複合自然災害から、人命と財産、生活環境と社会機能、そして国土を護り維持するとともに、災害による国の不測事態を回避する実現可能な方策を提案することです。
 これを達成するために、上述の複合・巨大災害の時系列・空間的な全体像を、他学会や官を含んだ多分野のメンバーによる多視点(立場、専門、職業別)から描くとともに、対策が不十分な課題の抽出と分野間に存在するギャップや盲点を炙り出しました。
 本討論会では、国難災害となる巨大・複合災害シナリオの1つとして「長期大規模停電」を取り上げ、その発生過程や医療・看護・通信分野等への社会的な影響を明らかにし、今後必要な対策について議論を行いました。


 また9月25日(土曜日)には日本VR医学会の第20回日本VR医学会学術大会プログラム「地域創生シンポジウム」に登壇し、「災害看護とVRの可能性と課題」をテーマに発表を行いました。コロナワクチン越境トレーニングや熱海の土砂災害点群の調査から見る防災や公衆衛生へ示唆しました。

 

学会発表の様子1 学会発表の様子2 学会発表の様子3

 


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