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玉利麻紀助教が文部科学省事業に採択されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年8月19日更新

 本学の玉利 麻紀 社会福祉学部助教が「リカバリーカレッジ高知による新たな共生の場づくり」をテーマに、令和4年度「学校卒業後における障害者の学びの支援に関する実践研究事業」に採択されました。

 平成26年の障害者権利条約の批准や平成28年の障害者差別解消法の施行等も踏まえ、学校卒業後の障害者が生涯を通じて学び、社会参加できる社会や、共に学び、生きる共生社会の実現に向けた取組を推進することが急務であり、平成30年度の学校卒業後の学習活動に関する障害者本人へのアンケート調査では、生涯学習の機会が不足している現状等が示されており、特に地域における障害者の生涯学習機会の整備が求められています。

 この事業は、こうした現状を踏まえ、地方公共団体が民間団体等と連携し、発達段階や障害種に応じた生涯学習プログラムや持続可能な事業実施体制等のモデル開発を行い、成果を全国に普及していくことで、障害者の生涯学習機会の整備・充実を図ることを目的としています。

詳細については下記URLをご覧ください。
https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/1418341_00004.htm(文部科学省のホームページへ)

 玉利麻紀助教

社会福祉学部  玉利 麻紀 助教

研究者情報→https://www.u-kochi.ac.jp/site/research/tamari-maki.html

 


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