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有田 直子(研究者情報)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月20日更新

有田 直子  ARITA Naoko

職位 講師
役職  
所属 看護学部 看護学科、大学院 看護学研究科(2013年~)
教員紹介

有田 直子

高知女子大学を卒業後、神奈川県の小児専門病院に就職し、その後、関西の大学で助手として働き、高知女子大学大学院CNSコースに進学しました。修了後神奈川県の小児専門病院に再度就職し、2004年に小児看護専門看護師の認定を受け活動を行っていました。
活動紹介 子どもと家族と医療者がともに考えることで、ケアの可能性が広がることを実践から強く感じていました。その感じたことを研究的に取り組み、研究で得られた結果を実践につなげていきたいと考えています。これから皆さんと一緒に学んでいけることを楽しみにしています。
メッセージ 大学生活は今までにない貴重な出会いと体験がたくさんあると思います。学生生活を楽しんで下さい。

研究者略歴

学位 博士(看護学)(高知県立大学)
学歴・職歴

【学歴】
1993年 高知女子大学 家政学部 看護学科 卒業
2001年 高知女子大学大学院 看護学研究科 修了
2015年 高知県立大学大学院 看護学研究科 看護学専攻 博士後期課程 修了

【職歴】
2013年~ 現職

専門分野 小児看護学
所属学会 高知女子大学会
日本小児看護学会
日本小児がん看護学会
日本看護科学学会
日本家族看護学会

研究SEEDS

研究テーマ

・病気を持つ子どもと家族の意思決定に関すること

研究概要

 

相談可能な領域

 

キーワード

 

研究業績

主要研究論文

・有田 直子、中野 綾美:血液・腫瘍疾患をもつ青年が親や医療者とともに行う意思決定を支援する看護実践
 ガイドラインの開発、高知女子大学看護学会誌、44(29)、pp. 44-55 (2019)

主な著書

・片田 範子 編著:『こどものセルフケア看護理論』、「中野 綾美、高谷 恭子、佐東 美緒、有田 直子:
 第5章 C. こどもセルフケア看護理論における家族へのケア」pp. 134-151 (2019)、医学書院

・中野 綾美 編集:『ナーシング・グラフィカ 小児看護学・小児の発達と看護 第5版』、「有田 直子:
 第4章 在宅で終末期を迎えている子どもと家族への看護」pp. 366-375 (2015)、メディカ出版、大阪

・中野 綾美 編集:『ナーシング・グラフィカ 小児看護学・小児看護技術 第3版』、
 「有田 直子:第7章 与薬の技術」、pp. 154-173 (2015)、メディカ出版、大阪

科学研究費

・研究課題:学童期にある発達障害児の家族の家族ストレングスを促進するケアプログラムの開発
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2020-04-01 – 2024-03-31
 代表者 :源田 美香  高知県立大学 看護学部 助教
 分担者 :長戸 和子  高知県立大学 看護学部 教授
      杉原 俊二  高知県立大学 社会福祉学部 教授
      藤代 知美  高知県立大学 看護学部 准教授
      有田 直子  高知県立大学 看護学部 講師
      中井 美喜子  高知県立大学 看護学部 助教

小児緩和ケアの対象となる子どものQOL向上に向けた看護師教育プログラムの開発
 研究種目:基盤研究(B)
 研究期間:2019-04-01 – 2023-03-31
 代表者 :松岡 真里  京都大学 医学研究科 准教授
 分担者 :川合 弘恭  高知大学 教育研究部医療学系看護学部門 助教
      古橋 知子  福島県立医科大学 看護学部 准教授
      田村 恵子  京都大学 医学研究科 教授
      奈良間 美保  京都橘大学 看護学部 教授
      岡崎 伸  大阪市民病院機構大阪市立総合医療センター(臨床研究センター) 臨床研究センター 副部長
      笹月 桃子  西南女学院大学 保健福祉学部 准教授
      有田 直子  高知県立大学 看護学部 講師
      名古屋 祐子  東北大学 医学系研究科 大学院非常勤講師
      竹之内 直子  神奈川県立病院機構神奈川県立こども医療センター(臨床研究所) 臨床研究所 主任看護師

・研究課題:血液・腫瘍疾患を持つ青年のSDMを支援する高度実践看護師の教育プログラムの開発 研究代表者
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2019-04-01 – 2023-03-31
 代表者 :有田 直子  高知県立大学 看護学部 講師
 分担者 :中野 綾美  高知県立大学 看護学部 教授
      畦地 博子  高知県立大学 看護学部 教授

・研究課題:命に向き合う子どもと親のエンド・オブ・ライフへの看護支援モデルの構築と活用 
 研究種目:基盤研究(B)
 研究期間:2017-04-01-2021-03-31
 代表者 :中野 綾美  高知県立大学 看護学部 教授
 分担者 :野嶋 佐由美  高知県立大学 看護学部 教授
      森下 安子  高知県立大学 看護学部 教授
      益守 かづき  久留米大学 医学部 教授
      池添 志乃  高知県立大学 看護学部 教授
      佐東 美緒  高知県立大学 看護学部 准教授
      高谷 恭子  高知県立大学 看護学部 准教授
​      中村 由美子  文京学院大学 保健医療学部 教授
      有田 直子  高知県立大学 看護学部 講師
      畦地 博子  高知県立大学 看護学部 教授
      嶋岡 暢希  高知県立大学 看護学部 准教授
      岩崎 順子  高知県立大学 看護学部 助教
      田之頭 恵里  高知県立大学 看護学部 助教
​      吉岡 理枝  高知県立大学 看護学部 助教

・研究課題:医療的ケアが必要な在宅療養中の子どもと家族の災害に備えた協働支援プログラムの開発
 研究種目:基盤研究(B)
 研究期間:2017-04-01 – 2021-03-31
 代表者 :佐東 美緒  高知県立大学 看護学部 准教授
 分担者 :高谷 恭子  高知県立大学 看護学部 准教授
      有田 直子  高知県立大学 看護学部 講師
      田之頭 恵里  高知県立大学 看護学部 助教
      益守 かづき  久留米大学 医学部 教授
      井上 正隆  高知県立大学 看護学部 講師
      瓜生 浩子  高知県立大学 看護学部 教授
      大川 宣容  高知県立大学 看護学部 教授      

・研究課題:血液・腫瘍疾患を持つ青年が親と行うSDMを支える看護介入プログラムの効果 研究代表者
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2016-04-01 – 2020-03-31
 代表者 :有田 直子  高知県立大学 看護学部 講師
 分担者 :池添 志乃  高知県立大学 看護学部 教授
      中野 綾美  高知県立大学 看護学部 教授

主な社会貢献