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バイアウト制度について

ページID:0038232 更新日:2025年8月7日更新 印刷ページ表示

競争的研究費における制度改善(バイアウト経費)について

 高知県立大学では「競争的研究費における制度改善について」(令和2年5月29日及び令和2年10月26日付け文部科学省通知)に基づき、競争的研究費の直接経費から「研究以外の業務の代行に係る経費(バイアウト経費)」について、以下のとおり定めました。

バイアウト経費

 研究者が研究プロジェクトに専念できる時間を拡充するために、研究代表者(PI)本人の希望により、研究機関と合意をすることで所属研究機関において担っている業務のうち、研究以外の業務の代行に係る経費の支出が可能になりました。

 高知県立大学バイアウト実施に関する取扱規程

 ● 様式第1号(第4条関係)バイアウト申請書

 ● 様式第3号(第8条関係)バイアウト結果報告書

手続きの流れ

 1.競争的研究費の交付決定後に、申請者は、学部長等の了解を得たうえで、バイアウト申請書(様式第1号)に
   必要事項をご記入いただき、地域連携部企画調整課へご提出ください。

 2.申請書を受理した後、学長が申請の承認又は不承認を決定します。

 3.申請審査結果は、学部長等を通じて申請者に通知します。

バイアウト制度で利用可能な業務及び経費の単価等

競争的研究費の申請時の経費積算には、以下の単価をご参照ください。

(1)研究代表者が担当する授業科目の非常勤講師による代行:給与単価(1時間)5,000円
   ※1コマ(90分)の授業は2時間に換算する。

(2)授業科目における授業補助者の配置(主に看護学部) :給与単価(1時間)1,250円​

バイアウトにより支出することができる経費は、上記の人件費及び通勤手当(旅費規程に基づき算出)

(例)高知市内で自家用車利用の場合:距離×29円

バイアウト制度により支出できる経費及び執行範囲(費用・時間数)の制限

 非常勤講師及び授業補助者に係る人件費、並びに業務に付随する諸費用(通勤手当以外の旅費は除く)

 ※研究代表者の直接経費の30%以内

 ※研究代表者が年間に担当する授業科目の時間数の​30%以内


○ 参考 ※文部科学省通知

「競争的研究費の直接経費から研究以外の業務の代行に係る経費を支出可能とする見直し(バイアウト制度の導入)について」
(令和2年10月9日) 競争的研究費に関する関係府省連絡会申し合わせ

お問合せ先

高知県立大学 地域連携部企画調整課 
電話:088-847-8815

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