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小林 淳(研究者情報)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年2月7日更新

小林 淳  KOBAYASHI, Jun

職位教授
役職 
所属健康栄養学部 健康栄養学科

研究者略歴

学位博士(学術)(金沢大学,1994年)
学歴・職歴

金沢大学医学部附属病院検査部衛生検査技師
金沢大学医学部保健学科助教
順天堂大学医学部助教
日本獣医生命科学大学獣医学部助教
日本獣医生命科学大学獣医学部講師
高知県立大学健康栄養学部教授(平成29年10月より)

専門分野公衆衛生学,生化学
所属学会

日本薬学会
日本分析化学会
日本食品化学学会

 

研究SEEDS

研究テーマ

食品添加物の分析,環境汚染化学物質の動態把握

研究概要

 環境衛生学的内容として、分析化学的手法を用いることで環境内(主に汚染水中)に存在する有害物質の動態を明らかにしたいと考えている。一方食品衛生学的な内容として、食品中に含まれる添加物あるいは食品保存中に変化してしまう成分に着目し、そのような物質を総合的な毒性として評価できないかと考えている。

相談可能な領域

HPLC(高速液体クロマトグラフィー)やAAS(原子吸光光度法)等の機器分析法の使用方法やそれらを組み入れた研究立案

キーワード

食品安全性,水質汚濁,分析化学

研究業績

主要研究論文

①著書

1.小林 淳(分担執筆):応用動物看護学2 公衆衛生学・動物医療関連法規, 第5章 (2020) インターズー, 東京.

②論文
1. Jun Kobayashi, Keiichi Ikeda: Preventing Heat Illness in Pet Dogs and Cats, Int. J. Sci. Res. Methodol., 14(2), 58-65 (2019).
2. Jun Kobayashi, Keiichi Ikeda, Hideo Sugiyama: Determination of the Enzymatic Activity of S-Adenosylhomozysteine Hydrolase in Parasites Using HPLC, Int. J. Sci. Res. Methodol., 14(2), 29-38 (2019).
3. Jun Kobayashi, Miho Ishida, Keiichi Ikeda: A Study on Disappearance of Nitrite in Cat Food, Int. J. Sci. Res. Methodol., 14(1), 118-127 (2019).
4. Jun Kobayashi, Keiichi Ikeda: Cause of Increase in Notifications of Anisakiasis in Japan, Int. J. Sci. Res. Methodol., 12(3), 103-110 (2019).
5. Jun Kobayashi, Yoshino Chikamori, Keiichi Ikeda, Hideo Sugiyama: Survey of Microbial Contamination in Shared Indoor Footwear at University, Int. J. Pharmacy Pharm. Res., 16(1), 303-315 (2019).
6. Jun Kobayashi, Keiichi Ikeda, Hideo Sugiyama: Simultaneous Determination of Cr(III) and Cr(VI) Using Spectrophotometric HPLC and EDTA Chelation, Int. J. Pharmacy Pharm. Res., 15(3), 38-49 (2019).
7. Jun Kobayashi, Keiichi Ikeda: Causes of Different Walking Distances between Cities, Int. J. Res. Methodol., 2(2), 20-25 (2019).
8. Jun Kobayashi, Keiichi Ikeda: Changes in the Significance of Public Libraries in Japan, Int. J. Res. Methodol., 2(1), 152-162 (2019).
9. Jun Kobayashi, Keiichi Ikeda, Mamoru Tanaka, Hideo Sugiyama: Determination of Hexavalent Chromium in Environmental Water Using Reverse Phase HPLC, Series Fac. Nut., Bull. Univ. Kochi, 68, 9-14 (2019).
10. 小林 淳, 田中 守,池田啓一, 杉山英男: 亜硝酸根測定における酢酸アンモニウム溶液の使用, 高知県立大学紀要健康栄養学部編, 68, 15-19 (2019).

③報告書

1.小林 淳: 平成26年度日本獣医生命科学大学研究報告,p.88 (2015).

2.小林 淳,池田啓一,横関まゆ子:順天堂医学,pp.533-534 (2011).

科学研究費

競争的資金など

1. 小林 淳:高速液体クロマトグラフィーによる環境水中のクロムの分別定量法の確立と保存方法の検討,平成26年度若手研究者研究支援経費(日本獣医生命科学大学)

2. 池田啓一,菅波盛雄,小林 淳,廣瀬伸良: 大学生柔道選手のオーバートレーニング予防へ向けて,平成23-24年度スポーツ健康科学部学内共同研究(順天堂大学)

 

主な社会貢献

 

研究発表活動

ココプラ 第18回シーズ・研究内容紹介「飲み水は飲める水?」(2019年1月30日開催)