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森本 紗磨美(研究者情報)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年2月26日更新

森本 紗磨美  MORIMOTO Samami

職位 助教
役職  
所属 看護学部 看護学科
教員紹介 森本 紗磨美 大学を卒業し、手術室や外科病棟で勤務する中で、手術を受ける患者様のご家族はどんな体験をしているのだろうか、と思い大学院で学びました。大学院終了後は臨床、大学教員を経て再度県内の急性期病院で働いてきました。そして、二度目の教員生活を送ることとなりました。
活動紹介 入院期間が短縮されている中で、患者様、ご家族が入院から退院まで、また退院後の生活をスムーズにはこべるようにするためにはどうしたらいいか、を考えてきました。
メッセージ 看護ってなんだろう、を一緒に考えていきましょう。

研究者略歴

学位 修士(看護学)(東京医科歯科大学大学院、2005年)
学歴・職歴

【学歴】
2005年 東京医科歯科大学大学院 博士前期課程 修了

【職歴】
国家公務員共済組合連合会虎の門病院、高知赤十字病院にて勤務。
以後、愛知県立大学看護学部助教、杏林大学非常勤講師、高知県立大学非常勤教員、高知赤十字病院看護師
を経て現在に至る。

専門分野 周術期看護
所属学会 日本看護科学学会
日本がん看護学会
日本クリティカルケア看護学会

 

研究SEEDS

研究テーマ

・周術期にあるがん患者を支える看護

研究概要

 周術期にあるがん患者さんは、手術に際して様々な出来事や問題に直面する中で、何とか対応して生活をされています。入院期間がどんどん短くなっている現在では、周術期における術後の回復支援をいかに効果的に行うか、が重要であり、そのケアについてどうするとよいかをテーマとしています。

相談可能な領域

周術期看護、急性期

キーワード

周術期看護、急性期

研究業績

主要研究論文

・大川 宣容、井上 正隆、森本 紗磨美、岡林 志穂、田中 雅美、西塔 依久美:救急外来看護師による悲嘆ケア
 看護師の属性からみた自由記述内容の傾向~自由記述内容のテキストマイニングによる分析~、
 高知県立大学紀要、70巻、看護学部編、(2021掲載予定)

・井上 正隆、田中 雅美、森本 紗磨美、岡林 志保、大川 宣容:救急外来看護師の悲嘆ケアの実態調査、
 高知女子大学看護学会誌、45巻2号、pp. 89-98 (2020)

・内川 洋子、大川 宣容、長戸 和子、森本 悦子、森本 紗磨美:高知県のA保健医療圏における看護現任教育に
 関する現状とニーズ、高知女子大学看護学会誌、45巻1号、pp. 141-152 (2019)

・森本 紗磨美:術後72時間の「ヤマ場」乗り切りガイド part 2 「5.創部」・part4「Q3、Q7」、
 月刊ナーシング、39(10)、pp. 34-37, 65, 69-70, (2019)

・森本 紗磨美、大川 宣容、井上 和代、伊勢田 純子、山本 直美、上田 純子:周術期の肺がん患者の回復を促進する
 看護ケア、高知県立大学紀要看護学部編、第68巻、(2019)

科学研究費

・研究課題:術前の心理的準備性向上による術後認知機能障害を防ぐケアモデルの開発
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2020-04-01 – 2023-03-31
 代表者 :井上 正隆  高知県立大学 看護学部 講師
 分担者 :森本 紗磨美  高知県立大学 看護学部 助教
      田中 雅美  高知県立大学 看護学部 助教
      池田 光徳  高知県立大学 看護学部 教授
      敷田 幹文  高知工科大学 情報学群 教授
      渡邊 言也  高知工科大学 総合研究所 助教

・研究課題:消化器がん患者の周術期ヘルスリテラシー支援プログラムの開発 研究代表者
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2018-04-01-2021-03-31
 代表者 :森本 紗磨美  高知県立大学 看護学部 助教
 分担者 :大川 宣容  高知県立大学 看護学部 教授
      田中 雅美  高知県立大学 看護学部 助教
      井上 正隆  高知県立大学 看護学部 講師

・研究課題:地方都市でのクリティカルケア看護熟達者の発展的相互学習システムの構築  
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2017-04-01-2020-03-31
 代表者 :井上 正隆  高知県立大学 看護学部 講師
 分担者 :大川 宣容  高知県立大学 看護学部 教授
      吉岡 理枝  高知県立大学 看護学部 助教 
      田中 雅美  高知県立大学 看護学部 助教
      森本 紗磨美  高知県立大学 看護学部 助教
      中井 美喜子  高知県立大学 看護学部 助教

・研究課題:家族の体験を基盤としたクリティカルケアにおける悲嘆ケアガイドラインの開発  
 研究種目:挑戦的萌芽研究
 研究期間:2016-04-01-2020-03-31
 代表者 :大川 宣容  高知県立大学 看護学部 教授
 分担者 :井上 正隆  高知県立大学 看護学部 講師
      田中 雅美  高知県立大学 看護学部 助教
      森本 紗磨美  高知県立大学 看護学部 助教
      西塔 依久美  東京医科大学 医学部 助教

主な著書

・井上 智子編集、佐々木 吉子、木下 佳子、伊藤 久美子、比田井 理恵、古川 秀敏、吉田 恵理子、高比良 祥子、
 片帆野 邦子、永峯 卓哉、森本 紗磨美、矢富 有見子、三浦 美奈子、宋 奈緒子、岸野 亜矢、會田 信子、
 庄村 雅子、古賀 雄二、酒井 美絵子、那須 佳津美、佐藤 正美、秋元 典子、国府 浩子:
 パーフェクト臨床実習 ガイド成人看護実習 第2版、pp. 119-150 (2016)、照林社、 東京

主な社会貢献

・龍馬看護ふくし専門学校非常勤講師