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田中 眞希(研究者情報)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月31日更新

田中 眞希  TANAKA Maki

職位 助教
役職  
所属 社会福祉学部 社会福祉学科

研究者略歴

学位

修士(社会福祉学)(高知女子大学、2011年)

学歴・職歴

【学歴】
1997年 松山総合福祉専門学校 卒業
2007年 日本福祉大学 通信教育部 卒業
2011年 高知女子大学 人間生活学研究科 人間生活学専攻 修士課程 修了

【職歴】
1997年~2003年 身体障害者療護施設アイル 介護職員
2003年~2009年 聖カタリナ大学 助手
2009年~2011年 聖カタリナ大学 助教
2011年~ 現職

専門分野 介護福祉教育、介護福祉、障害者福祉
所属学会

日本介護福祉学会
日本介護福祉教育学会
日本看護福祉学会
日本社会福祉学会

研究SEEDS

研究テーマ

・介護福祉の専門性
・介護職員の現場教育
・介護福祉士養成
・介護福祉教育のあり方

研究概要

介護福祉教育や介護職員の現場教育のあり方を検討するため、介護福祉の専門性に関する研究を行っている。中でも現在の研究では、介護職員の利用者に対する感情コントロールや「演じる行為」の現状及び背景を明らかにすることに取り組んでいる。

相談可能な領域

・介護福祉に関する領域

キーワード

介護福祉、介護福祉教育、障害者福祉

研究業績

主な論文等

・田中 眞希、宮上 多加子:障害者入所施設の介護職員における「演じる行為」の特徴、
 高知県立大学紀要社会福祉学部編70巻、pp. 61-75 (2021)

・河内 康文、宮上 多加子、田中 眞希、笹村 聡:中堅介護職員のコンピテンシーと職業経験の
 関連性、日本社会福祉学会 中国・四国ブロック機関誌 中国・四国社会福祉研究、第8号、
 pp. 15-27 (2021)

・田中 眞希、宮上 多加子:障害者支援施設の介護職員における感情コントロールの現状-演じる行為に着目して-、
 ふまにすむす (2020)

・宮上 多加子、田中 眞希:中堅介護職員の経験を通した学びと職場における支援関係、
 高知県立大学紀要社会福祉学部編、第68巻、pp. 1-13 (2019)

・田中 眞希、宮上 多加子、西岡 睦子:介護保険施設における人材育成の現状-中堅介護職員と指導職員への
 聞き取り調査に基づく分析-、高知県立大学紀要社会福祉学部編、第68巻、pp. 147-159 (2019)

・宮上 多加子、河内 康文、田中 眞希:介護福祉士および准看護師の経験による学びと「仕事の信念」に関する
 研究、高知県立大学紀要社会福祉学部編、第67巻、pp. 1-16 (2018)

・田中 眞希、宮上 多加子:保育士養成校で学ぶ社会人学生のキャリアと仕事に関する認識、
 高知県立大学紀要社会福祉学部編、第67巻、pp. 147-159 (2018)

・宮上 多加子、田中 眞希:介護職を経験した看護学生の仕事への意識に関する質的研究、
 日本看護福祉学会誌、21(2)、pp. 67-80 (2017)

・田中 眞希、宮上 多加子:准看護師のキャリアと仕事及びケアに関する認識-福祉・医療現場で働く准看護師への
 調査を通して-、高知県立大学紀要社会福祉学部編、第66巻、pp. 37-50 (2017)

・河内 康文、宮上 多加子、田中 眞希:介護福祉士の職業経験と仕事の信念-経験学習論に基づく分析、
 介護福祉教育、第21巻2号、pp. 46-55 (2016)

科学研究費

・研究課題:「演じる行為」に着目した介護の実践価値生成と共有化-職場学習論に基づく分析- 研究代表者
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2018-04-01 – 2021-03-31
 代表者 :田中 眞希  高知県立大学 社会福祉学部 助教
 分担者 :片岡 妙子  高知県立大学 社会福祉学部 助教
      宮上 多加子  高知県立大学 社会福祉学部 教授

・研究課題:中堅介護職員の循環型経験学習を促すメンタリングの様相  
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2017-04-01 – 2021-03-31
 代表者 :宮上 多加子  高知県立大学 社会福祉学部 教授
 分担者 :河内 康文  高知県立大学 社会福祉学部 講師
      田中 眞希  高知県立大学 社会福祉学部 助教

主な社会貢献

・公益財団法人ひかり協会 高知県地域救済対策委員
・社会福祉法人ミレニアム 障害者支援施設アドレス・高知 第三者委員
・高知県介護福祉士会実習指導者講習会 企画委員