ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 研究 > 遠山 真世(研究者情報)

遠山 真世(研究者情報)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月10日更新

遠山 真世  TOHYAMA, Masayo

職位 准教授
役職  
所属 社会福祉学部 社会福祉学科

研究者略歴

学位

博士(社会福祉学)(東京都立大学、2005年)

学歴・職歴

2002年4月~2004年3月:日本学術振興会 特別研究員(DC2)
2005年3月:東京都立大学大学院 社会科学研究科 社会福祉学専攻 博士課程 修了
2005年5月~2007年3月:立教大学コミュニティ福祉学部 助手
2007年4月~2008年3月:立教大学コミュニティ福祉学部 福祉学科 助教
2008年4月~2013年3月:立教大学コミュニティ福祉学部 コミュニティ政策学科 助教
2013年4月より現職

専門分野 障害者福祉論
所属学会

日本社会福祉学会
日本社会学会
福祉社会学会
社会政策学会

研究SEEDS

研究テーマ

・障害者の雇用問題・就労支援にかんする研究
・障害者雇用政策の国際比較研究
・障害を理由とした差別の禁止と合理的配慮にかんする研究
・障害者の雇用・就労にかんする調査研究

研究概要

・障害者の雇用・就労における問題とは何か、障害を理由とした差別とは何かについて、とくに重度障害者に焦点をあてて研究している。
・障害者の雇用・就労問題を解決するためには、どのような法律や制度が必要かについて検討している。

相談可能な領域

・障害者の雇用・就労の問題
・障害者に対する差別
・障害者の生活支援

キーワード

障害者雇用、障害者の就労支援、障害を理由とした差別、合理的配慮

研究業績

主な論文等

①著書
・遠山真世,鈴木裕介,二本柳覚:『これならわかる<スッキリ図解>障害者総合支援法』,(2014)翔泳社

②論文
・遠山真世:「『障害を理由とした差別」および「合理的配慮」をめぐる問題整理と論点抽出」『社会政策』第7巻第1号,pp.88~98 (2015)
・遠山真世:「障害者雇用・就労政策の行方―障害者権利条約の実効化に向けた論点の抽出」『高知県立大学紀要(社会福祉学部編)』第63巻,pp.55-70 (2014)
・遠山真世:「障害者権利条約と障害者の雇用・就労政策における課題」『賃金と社会保障』1615・1616,pp.4~13 (2014)

③報告書
・遠山真世:「障害者雇用における『合理的配慮』の政策化に向けて」『障害者の所得保障と「合理的配慮」に関する研究』厚生科学研究費補助金 障害保健福祉総合研究事業 平成22年度総括研究報告書:pp.43~56 (2011)

科学研究費

・研究課題:重度障害者の就労支援システムの再構築に向けた実証研究  研究代表者
 研究種目:若手研究(B)
 研究期間:2014-04-01-2018-03-31
 代表者 :遠山 真世  高知県立大学, 社会福祉学部, 講師

 

主な社会貢献