ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 研究 > 遠山 真世(研究者情報)

遠山 真世(研究者情報)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月31日更新

遠山 真世  TOHYAMA Masayo

職位 准教授
役職  
所属 社会福祉学部 社会福祉学科

研究者略歴

学位

博士(社会福祉学)(東京都立大学、2005年)

学歴・職歴

【学歴】
2005年 東京都立大学大学院 社会科学研究科 社会福祉学専攻 博士課程 修了

【職歴】
2002年~2004年 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
2005年5月~2007年 立教大学 コミュニティ福祉学部 助手
2007年~2008年 立教大学 コミュニティ福祉学部 福祉学科 助教
2008年~2013年 立教大学 コミュニティ福祉学部 コミュニティ政策学科 助教
2013年~ 現職

専門分野 障害者福祉論
所属学会

日本社会福祉学会
日本社会学会
福祉社会学会
社会政策学会

研究SEEDS

研究テーマ

・障害者の雇用問題・就労支援にかんする研究
・障害者雇用政策の国際比較研究
・障害を理由とした差別の禁止と合理的配慮にかんする研究
・障害者の雇用・就労にかんする調査研究

研究概要

・障害者の雇用・就労における問題とは何か、障害を理由とした差別とは何かについて、とくに重度障害者に焦点をあてて研究している。

・障害者の雇用・就労問題を解決するためには、どのような法律や制度が必要かについて検討している。

相談可能な領域

・障害者の雇用・就労の問題
・障害者に対する差別
・障害者の生活支援

キーワード

障害者雇用、障害者の就労支援、障害を理由とした差別、合理的配慮

研究業績

主要研究論文

・遠山 真世:「障害者就労継続支援B型事業所における工賃向上の阻害要因と対策に関する研究
 ―5事業所のインタビュー調査からみた現状と課題」、『中国・四国社会福祉研究』第7号、
 pp. 15-26 (2020) 

・遠山 真世:「障害者就労継続支援B型事業所における就労支援の現状と課題(2)―Z県内
 3 事業所の質的調査から」、『高知県立大学紀要 社会福祉学部編』第67巻、 
 pp. 133-146 (2018) 

・遠山 真世:「障害者就労継続支援B型事業所における就労支援の現状と課題(1)― Z県内
 3 事業所の質的調査から」、『高知県立大学紀要 社会福祉学部編』第 66 巻、 
 pp. 91~103 (2016) ​

・遠山真世:「障害を理由とした差別」および「合理的配慮」をめぐる問題整理と論点抽出」、社会政策、
 第7巻第1号、pp. 88~98 (2015)

主な著書

・二本柳 覚、鈴木 裕介、遠山 真世:『これならわかる<スッキリ図解>障害者総合支援法 第2版』、
 (2018)、翔泳社

科学研究費

・研究課題:重度障害者の就労支援における工賃向上のための「高知モデル」の構築 研究代表者
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2018-04-01 – 2021-03-31
 代表者 :遠山 真世  高知県立大学 社会福祉学部 准教授

主な社会貢献