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辻 真美(研究者情報)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年12月7日更新

辻 真美  TSUJI mami

職位 講師
役職  
所属 社会福祉学部 社会福祉学科

研究者略歴

学位 修士(社会福祉学) (四国学院大学、2008年)
博士(社会学) (松山大学、2017年)
学歴・職歴

【学歴】
1992年 四国学院大学 文学部 社会福祉学科 卒業
2008年 四国学院大学大学院 社会福祉学研究科 社会福祉学専攻 修士課程 修了
2017年 松山大学大学院 社会学研究科 博士後期課程 修了

【職歴】
1993年 社会福祉法人高瀬町社会福祉協議会訪問介護員
2008年 三豊市社会福祉協議会登録ヘルパー
1999年 瀬戸内総合学院福祉学科専任教員
2006年 瀬戸内短期大学養護教育学科助手、助教、講師
2009年 川崎医療短期大学介護福祉科(現、医療介護福祉科)講師、准教授
2019年~現職

専門分野 介護福祉学
所属学会

日本社会福祉学会
日本介護福祉学会
日本介護福祉教育学会
日本在宅ケア学会
日本認知症ケア学会

研究SEEDS

研究テーマ

・訪問介護における労働特性と専門性
・介護福祉教育への取り組みやあり方に関する検討

研究概要

在宅介護を担う訪問介護員や介護保険制度下に誕生したサービス提供責任者の労働特性と専門性について、フィールドワーク研究を行っています。明らかになった現状及び課題については、現場の実践者の方々にフィードバックしていくことを目指しています。また、地域で活躍できる専門職養成に向けて、介護福祉教育の取り組みやそのあり方に関する研究を行っています。

相談可能な領域

介護福祉に関する領域

キーワード

介護福祉、訪問介護、サービス提供責任者、介護福祉教育

研究業績

主要研究論文等

【論文】
​・河内 康文、宮上 多加子、辻 真美、荒川 泰士:「ホームヘルパーの経験による学びと職場における支援関係」、
 高知県立大学紀要社会福祉学部編、第69巻、pp. 69-83 (2020)

・熊谷 佳余子、山田 順子、河邉 聡子、三宅 美智子、居村 貴子、辻 真美:「介護福祉士養成における在宅介護
 実習の位置づけ」、川崎医療短期大学紀要、第38号、pp. 49-54 (2018)

・辻 真美:「ホームヘルプ業務遂行の要としてのサービス提供責任者」、松山大学大学院社会学研究科博士論文、
 (2017)

・三宅 真奈美、辻 真美、三宅 美智子、熊谷 佳余子、居村 貴子、山田 順子:「学生の視点から考える介護の
 やりがいとは-介護実習2を通して学んだ学生の気づきから-」、川崎医療短期大学紀要、第36号、pp. 39-46
 (2016)

・辻 真美:「サービス提供責任者が担うヘルプ労働」、松山大学大学院松山論叢、第35号、pp. 55-82 (2015)

・辻 真美:「サービス提供責任者の労働-インタビュー調査を通して-」、松山大学大学院松山論叢、第34号、
 pp. 1-36 (2015)

【報告書】
・三宅 真奈美、小池 将文、田口 豊郁、山田 順子、土田 耕二、河邉 聡子、辻 真美、三宅 美智子、熊谷 佳余子、
 居村 貴子、楢原 美恵子:「介護福祉士養成校で学ぶ学生の介護のやりがいと働き続けるには」、
 大学生による介護現場コンサルティング事業報告書、p. 26 (2017)

主な著書

・辻 真美:第4版「第3章 第1節 チームマネジメント」小池 将文・内田 富美江・森 繁樹監修:
 『実務者研修テキスト 介護におけるチームマネジメントとコミュニケーション』、
 pp. 189-198 (2019年4月1日)、日本医療企画、東京

・辻 真美:第3版「第1章 介護におけるコミュニケーション技術」小池 将文・内田 富美江・森 繁樹監修:
 『介護職員初任者研修テキスト2 コミュニケーション技術と老化・認知症・障害の理解』、
 pp. 3-54 (2018年9月19日)、日本医企画、東京

科学研究費

・研究題目:ホームヘルパーが利用者から受けているハラスメントの実態と要因に関する研究 研究代表者
 研究種目:若手研究
 研究期間:2020-04-01 – 2023-03-31
 代表者 :辻 真美  高知県立大学 社会福祉学部 講師

主な社会貢献

・南国市社会福祉協議会登録ヘルパー
・日本介護福祉学会評議員
・第25回日本在宅ケア学会学術集会企画委員
・土佐市連携事業土佐市地域ケア会議推進プロジェクト委員
・介護労働安定センター高知支部ヘルスカウンセラー
​・介護労働安定センター高知支部雇用管理改善サポーター
・高知県福祉・介護人材確保推進協議会業務推進部会委員