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横井 輝夫(研究者情報)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年2月19日更新

横井 輝夫  YOKOI, Teruo

職位 教授
役職  
所属 社会福祉学部 社会福祉学科

研究者略歴

学位 修士(学校教育学)(兵庫教育大学、2000年)
博士(保健学)(広島大学、2009年)
学歴・職歴

【学歴】
立命館大学 法学部 卒業
行岡医学技術専門学校 リハビリテーション科 卒業
兵庫教育大学大学院 学校教育研究科 障害児教育専攻修士課程 修了
広島大学大学院 保健学研究科 博士課程後期保健学専攻 修了

【職歴】
吉備国際大学保健科学部講師・准教授
大阪行岡医療大学医療学部教授を経て現職

専門分野 リハビリテーション科学
所属学会 日本発達心理学会
日本質的心理学会
日本理学療法士協会

 

研究SEEDS

研究テーマ

認知症の人の認識世界に関する研究

研究概要

言葉の働きから認知症の人の認識世界を理解する

相談可能な領域

 

キーワード

 

研究業績

主要研究論文

・Akiha Yumoto, Teruo Yokoi:Aspects of the minds of mothers of children with development but no
 intellectual disabilities and the nature of these disabilities, Journal of Physical Therapy Science 32(10),
 pp. 686-690 (2020)

・横井 輝夫他:認知症のADLとIADL、 PTジャーナル、53(8)、pp. 801-808 (2019)

・Masahiroo Hayashida, Teruo Yokoi:Meaning and potential of interview data in depiction of life stories,
 Journal of Physical Therapy Science, 30(8), pp. 1095-1098 (2018)                    

・Yokoi Teruo, Okamura Hitoshi, Yamamoto Tomoka, et al.:Effect of wearing fingers rings on the
 behavioral and psychological symptoms of dementia: an exploratory study,  SAGE Open Medicine, 5,
 pp.  1-11  (2017)   

主な著書

・横井 輝夫(田原 弘幸、大城 昌平、小塚 直樹編):運動機能発達障害の療育体系と療育指導  
 小児理学療法学テキスト 改定第3版、pp. 242-254 (2018)、南江堂

・横井 輝夫(杉元 雅晴編):認知症 理学療法士のための在宅療養者の診かた、pp. 242-254 (2015)、文光堂

・YOKOI Teruo, OKAMURA Hitoshi:Eating Behavior of Dementia Patients, Diet and Nutrition in Dementia
 and Cognitive Decline (Eds. Colin Martin and Victor Preedy ) , ELSEVIER, pp. 369-378 (2015)          

科学研究費

・研究課題:ことばと自己認識の喪失過程で認知症者の認識世界に何が起きているのか? 研究代表者
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2016-04-01 – 2020-03-31
 代表者 :横井 輝夫  高知県立大学 社会福祉学部 教授

・研究課題:認知症の行動・心理症状(BPSD)に対するマニキュア療法の有効性の検証
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2014-04-01 – 2018-03-31
 代表者 :佐藤 三矢  吉備国際大学 保健医療福祉学部 准教授
 分担者 :横井 輝夫  高知県立大学 社会福祉学部 教授
      岡村 仁  広島大学 医歯薬保健学研究科(保) 教授

・研究課題:認知症の行動・心理症状(BPSD)に対する指輪療法の有効性の検証 研究代表者
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2013-04-01 – 2016-03-31
 代表者 :横井 輝夫  大阪行岡医療大学 公私立大学の部局等 教授
      岡村 仁  広島大学 大学院医歯薬保健学研究科 教授

主な社会貢献