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本学教職課程の特長


1.学びの環境について

 教職課程では、教員に必要とされている質の高い教養力や実践力を養っていくことはもちろんのこと、教職教養、各教科の専門性やスキルを身に付けていくために、教職員との密度の高い関係性を通した様々な支援を行っています。また、学習環境の充実化を図るため、学生が必要に応じて学ぶことのできる教職課程支援室を設置し、教育実習や教員採用試験対策に必要な書籍や雑誌、教材・教具、ICT機器、情報提供(採用試験、学習支援ボランティアなど)を行い、学生が自主的、主体的に学ぶことのできる教育環境を提供しています。 

 

2.支援体制について

 文化学部(中・高〈国語・英語〉)、看護学部(養護教諭)、健康栄養学部(栄養教諭)において、教員免許状取得に向けた様々なサポートを行っています。教育実習指導(事前・事後指導含む)や教職実践演習では、学校参観、外部講師による講義や演習も行い、教員としての専門的知識や実践力を高めていきます。また、教職を目指す学生に対して、県市町村教育委員会や各学校などから依頼を受けている学習支援ボランティアへの参加、高知県教育センターにおける研修制度の活用、教員採用試験に関する説明会や相談なども行っています。

 

3.取得のための経費について

 本学では、学費等・奨学金制度などを充実させています。特に、授業料免除制度については、学力優秀者を対象にした当該年度分の授業料が減免(全額・半額)される制度があり、教職を目指す学生の中にも、本制度を利用して教員を目指している者がいます。また、教職課程の履修に係る費用は原則無料です(ただし、教育実習や介護等体験などの実習費や準備費、参加費は個人負担)。