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在学生の声


 
佃さん写真

文化学部 3回生
佃 芽萌里さん

 私は、入学前から国語教師を目指しており、教員免許が取得できる大学に進学したいと考えていました。しかし一方で、国語や日本語学・日本文学以外のことについても触れていき、様々なことを知り、考えていきたいという思いもありました。そこで、あらゆる領域について学ぶことができる、高知県立大学に入学しました。

 教職課程の授業では、同じ目標を持っている仲間とともに学び、互いの考えを深め合うことで、教師としての資質や姿勢を養うことができます。また、学生同士で話し合ったり、考えたりする場面が多くあることで、自分の主張を正確に伝える力や、相手の視点に立って考える力が身に付きます。これらの能力は教職課程の授業だけでなく、他の授業でも活用することができ、より深い学びを得られると思います。

 高知県立大学に入学し、教職課程を履修することで、私は、考えることや他者と意見を共有することが、より楽しいと感じられるようになり、視野を広くすることができたと思っています。

 

 
片田さん写真

文化学部 3回生
片田 理絵さん

 私が高知県立大学を志願した理由の一つは、英語と国語のどちらかの教員免許を取得できるためでした。入学当初は、どうしても教師になりたかったというわけではないのですが、講義を受けるなかで、教育現場における問題や解決しなければならない課題を学び、自分が教師になったらどういったことができるだろうかと考えるようになりました。今の段階で、教師になりたいと思っていても、入学したら他のことに興味を持つようになることもあると思います。そんな場合でも、文化学部には言語領域のみでなく、地域づくり領域、観光まちづくり領域、生活法文化領域があるため、興味に応じて様々な領域の講義を受講することができます。

 私は現在、英文学を学ぶゼミに所属しており、『不思議の国のアリス』とその作者であるルイス・キャロルについて研究しています。文献や資料から得た情報をまとめて報告し、ゼミの先生からのアドバイスを受けることで自分が何をしていきたいのかが徐々に明確になってきました。自分が何をしたいのかを考えることは時間もかかるし、そんなに早く結論が出ることではありませんが、ゼミでの学びを通して、自分のやりたいことが明確になっていくと思います。

 

 
野里さん写真

看護学部 3回生
野里 姫佳さん

 高知県立大学の養護教諭の教職課程でいいところは、養護教諭の勉強だけでなく看護の専門的な勉強ができるところです。養護教諭は学校全体の健康を管理する役割があります。看護の勉強をしておくことで人体の仕組みや疾病についての知識が多く、それらの知識を保健室での処置や教職採用試験に活かすことができます。実際に、採用試験の問題を見ても、看護で学んだことが多く出題されていました。

 また、教職や人体に関する知識をつけるだけでなく、人間性を培うことができます。毎月、様々なボランティア等を紹介するメールが大学から届きます。ボランティアの数が多く、自分に合ったボランティアを見つけ参加することで様々な力を培うことができます。私も、大学から紹介された学習支援を行っていますが、実際に生徒と接することでわかることもたくさんあり、教職への意欲を日々高めています。教育学部ではないので、教職を目指す仲間は少ないですが、少ないからこそ強い絆で日々切磋琢磨しながらみんな夢に向かって頑張っています。

 

 
栄養教諭3回生(写真)

健康栄養学部 3回生
栄養教諭課程を履修している学生の皆さん

 私たちは栄養教諭を目指しています。授業数は多くなりますが、10人で協力して頑張っています。私たちは食べることが大好きなので、子どもたちにも食べることの大切さや楽しさを伝えていきたいです。そのために高知県立大学でたくさんのことを学んでいます。